再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 修学旅行

修学旅行。
十日から始まった、秋の旅の稽古は、二勤二休くらいのペースで進む。
で、この二日は、じっくり、長めの稽古時間を費やして、
頭から、特に前半戦、の会話を改めて成立させる目的。
と、一人ひとりの背負っている「モノ」を再確認しながらじっくり。
想像する、ということにかけて言う必要のない現場は楽しい(笑)

いつものことだが、とにかく「前はこうしてた」ということにとらわれず、
いつも「新しい」気分で作品と、人物とに出会い続けること。
「外れる」なら、しっかり稽古で「外れて」おけば、確認もできる。
また、新しい「修学旅行」(別に奇をてらったりしてる訳じゃないけど)
がお目見えできそうな予感に満ちている。

本公演組がいるので、いないところは代役で、代役の影響で芝居が変わる。
それすらもプラスに変化させて。

そんなけいこ中にTEL
「演出プランを、おしえろ」

なんのこっちゃ…

2009年09月21日(月)



 忙殺。

なんだか、忙殺スケジュールにて、アップもママならず。
月曜日は、
既報、いずみをしのぶ会をB学座時代の同期と、エクストラで。
R-viveとしては、また来月にやる予定。
火曜日から、後期の養成所が始まり、
本を考えつつも、夏休みで思いっきりなまっている、身体と心と脳みそをアップする。
しながら、候補をあげている本のことを考える。
「今、現在の状況なり、実力では、手の届きそうにないもの」
これが、今回の作品を決めるテーマ。

で、これからしばらく演出助手をやる(実にひさしぶり)の現場から、こちらから提案したスケジュールのオッケイをもらい、ややほっとし、
先日既報の劇団劇作家さんの稽古が始まる。
とはいえ、数えること、三回。ずつ。
リーディングとはいえ、
「言葉を伝えることは勿論、だが、作品の魅力を伝える」には
はてさてどうしようか、
というわけで、演出プランを練り、
その通りに進まないのは当然な訳で、
その「限られた」時間で、最大の効果、ということをことさら思う。
で、週に、二日くらい寝かす時間、をとりながら、
青年劇場さんの修学旅行の稽古を、今期は全体の時間としてはたっぷりもらっているので、じわじわと、新鮮さを保ちながら、だが、春の旅で気になっていた部分やら、こもかーくチェックしながら進む。

もうなんだか意味がわからないスケジュールながら、
どの現場もとても素敵な人々に恵まれ、
明日のことはよくわからないが、
なんだか、よいものを作れる空気は満載だ。

九月もあっという間に半分を過ぎた。
そういえば、青年劇場の新作も観たな…

是非にも、「魅力」あふれる、作品との付き合い方をしたいものだ。

2009年09月19日(土)
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