再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 まあ、そんなもんで

雨とか台風とか地震とか、
これでもかの夏休み…

日曜日は荒井くん出演の青☆組を小竹向原で観る。
なんだか結局休みに入っても、小竹向原好いているわたし。
ちょうど先週手にしたマンガがもろに話の肝に被っていて笑う。
く、熊が来た…。

月曜日は書かなきゃいけないこと、をちょっと横において(汗)
ダスの所長らと、中間発表のお疲れ様会、+後半について談義。
途中から「健康談義」に花が咲く。(なんのこっちゃ)
心地よく帰る。両日とも、雨、だが、直接あたることはなく。

なんだか家が思い切り資料とかなんやらで散乱状態。
部屋は精神状態を表すなんて、嘘か誠か言われているが、
なるほどぉ、とか、うそぉ、とか思いながら、「綺麗だと落ち着かない」という特性も持ち合わせているせいか、整理整頓にはなかなか向かわないのだが、年に数回の、「このままじゃいかん」気分になる。
この機を逸してはいけないのだ。
わかっている。
この機を逸しては…

機で思う。十月、友人が機が熟し二組成婚なのだが、
送付された招待状を見て、
「い、いけない…」
だからなぜに、こう、大事なことは被るのだろうか…

2009年08月10日(月)



 顔合せ。

十月の七日から十一日まである、劇団劇作家さんの「劇読みVOL.3」の顔寄せ。
なにせリーディングの形態を取りつつも、その短い時間の中で、作品数八本(とはいえ、一本は中に短編三本であり、都合十本)に、演出家三名(山本健翔氏、関根信一氏、わたし)で、勿論、色んな作品にまたがり出演する俳優さんたちもいるが、当然、一本、という方もいらっしゃって、で、劇作家さんに十数人の劇団員(作家)がいる。
総勢…何人だろう。
用意された和室には、カラオケを歌うかのようなステージがあり、そこに向かって、二列のテーブル座布団セットがずらっと。
「…何の会だ?」である(笑)
で、それぞれ自己紹介などあって、
オンステージで(!)三者三様の演出プランを述べ(汗)
タイムスケジュールなどの説明あって、一次会は閉会。
(無論、二次会?があるわけだが)
わたしは初絡みながら、山本氏、関根氏とも三度目。
関根さん、舞監さんと暫し舞台機構について談義。
作品が「台本を読んでいる」体だが、一番「魅力的」に「見える」ように。


俳優さんも初絡みの方が殆どだが。お願いした人、念願の人もいて、楽しい。
二次会は、私がやらない作品にも知り合いが何人かいて、不思議な会。
久方に旧交を温めたりする。
舞監さんからは
「演出家同士でお話されると、アイディアが広がって止め処ないので、是非、辞めて頂きたい(笑)」とのお言葉を頂、
「はい、わかりますよぉ」とか言いながら(なにせ、一週間で八本違うことをやるのは尋常でなし)
会(二階お座敷)散会後、
関根氏と一階に下りて(笑)乾杯。←なにせ前回観て、一緒に呑みたかった(笑)
同席してくれた阪上氏(わたしの受け持つ二本共、ト書きを読んでもらう)と共にちょっと一時間。

暦は秋だが、
夏が始まったような、気がする。

2009年08月08日(土)
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