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■ 顔合せ。
十月の七日から十一日まである、劇団劇作家さんの「劇読みVOL.3」の顔寄せ。 なにせリーディングの形態を取りつつも、その短い時間の中で、作品数八本(とはいえ、一本は中に短編三本であり、都合十本)に、演出家三名(山本健翔氏、関根信一氏、わたし)で、勿論、色んな作品にまたがり出演する俳優さんたちもいるが、当然、一本、という方もいらっしゃって、で、劇作家さんに十数人の劇団員(作家)がいる。 総勢…何人だろう。 用意された和室には、カラオケを歌うかのようなステージがあり、そこに向かって、二列のテーブル座布団セットがずらっと。 「…何の会だ?」である(笑) で、それぞれ自己紹介などあって、 オンステージで(!)三者三様の演出プランを述べ(汗) タイムスケジュールなどの説明あって、一次会は閉会。 (無論、二次会?があるわけだが) わたしは初絡みながら、山本氏、関根氏とも三度目。 関根さん、舞監さんと暫し舞台機構について談義。 作品が「台本を読んでいる」体だが、一番「魅力的」に「見える」ように。
俳優さんも初絡みの方が殆どだが。お願いした人、念願の人もいて、楽しい。 二次会は、私がやらない作品にも知り合いが何人かいて、不思議な会。 久方に旧交を温めたりする。 舞監さんからは 「演出家同士でお話されると、アイディアが広がって止め処ないので、是非、辞めて頂きたい(笑)」とのお言葉を頂、 「はい、わかりますよぉ」とか言いながら(なにせ、一週間で八本違うことをやるのは尋常でなし) 会(二階お座敷)散会後、 関根氏と一階に下りて(笑)乾杯。←なにせ前回観て、一緒に呑みたかった(笑) 同席してくれた阪上氏(わたしの受け持つ二本共、ト書きを読んでもらう)と共にちょっと一時間。
暦は秋だが、 夏が始まったような、気がする。
2009年08月08日(土)
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