再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 顔合せ。

十月の七日から十一日まである、劇団劇作家さんの「劇読みVOL.3」の顔寄せ。
なにせリーディングの形態を取りつつも、その短い時間の中で、作品数八本(とはいえ、一本は中に短編三本であり、都合十本)に、演出家三名(山本健翔氏、関根信一氏、わたし)で、勿論、色んな作品にまたがり出演する俳優さんたちもいるが、当然、一本、という方もいらっしゃって、で、劇作家さんに十数人の劇団員(作家)がいる。
総勢…何人だろう。
用意された和室には、カラオケを歌うかのようなステージがあり、そこに向かって、二列のテーブル座布団セットがずらっと。
「…何の会だ?」である(笑)
で、それぞれ自己紹介などあって、
オンステージで(!)三者三様の演出プランを述べ(汗)
タイムスケジュールなどの説明あって、一次会は閉会。
(無論、二次会?があるわけだが)
わたしは初絡みながら、山本氏、関根氏とも三度目。
関根さん、舞監さんと暫し舞台機構について談義。
作品が「台本を読んでいる」体だが、一番「魅力的」に「見える」ように。


俳優さんも初絡みの方が殆どだが。お願いした人、念願の人もいて、楽しい。
二次会は、私がやらない作品にも知り合いが何人かいて、不思議な会。
久方に旧交を温めたりする。
舞監さんからは
「演出家同士でお話されると、アイディアが広がって止め処ないので、是非、辞めて頂きたい(笑)」とのお言葉を頂、
「はい、わかりますよぉ」とか言いながら(なにせ、一週間で八本違うことをやるのは尋常でなし)
会(二階お座敷)散会後、
関根氏と一階に下りて(笑)乾杯。←なにせ前回観て、一緒に呑みたかった(笑)
同席してくれた阪上氏(わたしの受け持つ二本共、ト書きを読んでもらう)と共にちょっと一時間。

暦は秋だが、
夏が始まったような、気がする。

2009年08月08日(土)



 シックハック

九月以降のスケジュールつくりにシックハックしている。
今なら随分と余裕をもっていけるのになぁ…
などと思いながら、
ちょっと立て込む十月初旬あたりを思うと、
思い切り冷や汗がにじむのである。

一現場のスケジュールをきって提出し、更にその返答を待ちつつ、自分のスケジュールを確認する。。。
ま、なんとかなるんでしょうが。
結局のところ、そういうスケジュールを招いているのも自分だということで…

今週はその初旬にある(笑)
劇団劇作家さんのホンのレジと、打合せと、それを基にして、
さて、どーするのが、リーディングとして一番「ホンの面白さ」を伝えることができるだろうか、といところで、脳内遊びを繰り返している。
リーディングって、ルールがあるようでないし。
リーディングに向くホンもあるし、ただ読んだだけでは絶対に伝わらないホンもある。
「立ち」になれるほどの「時間的猶予」はないのが通例で、
でもなんだか思いっきりレジにつきあっているので、こちらも必然にアツくなっているわけで、逡巡しまくるのである。

さて今日は吉牟田さん(The Shampoo Hat所属←嘗てよくウチに出て貰っていた後輩)出演&主宰で「燕のいる駅」をOFFOFFシアターに。
非常に好きなホンなんだけど…
んー、ま、
でも、みなとても精力的に活動している。。。
わたしも冷や汗かきかき…


2009年08月06日(木)
初日 最新 目次 HOME