再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 シックハック

九月以降のスケジュールつくりにシックハックしている。
今なら随分と余裕をもっていけるのになぁ…
などと思いながら、
ちょっと立て込む十月初旬あたりを思うと、
思い切り冷や汗がにじむのである。

一現場のスケジュールをきって提出し、更にその返答を待ちつつ、自分のスケジュールを確認する。。。
ま、なんとかなるんでしょうが。
結局のところ、そういうスケジュールを招いているのも自分だということで…

今週はその初旬にある(笑)
劇団劇作家さんのホンのレジと、打合せと、それを基にして、
さて、どーするのが、リーディングとして一番「ホンの面白さ」を伝えることができるだろうか、といところで、脳内遊びを繰り返している。
リーディングって、ルールがあるようでないし。
リーディングに向くホンもあるし、ただ読んだだけでは絶対に伝わらないホンもある。
「立ち」になれるほどの「時間的猶予」はないのが通例で、
でもなんだか思いっきりレジにつきあっているので、こちらも必然にアツくなっているわけで、逡巡しまくるのである。

さて今日は吉牟田さん(The Shampoo Hat所属←嘗てよくウチに出て貰っていた後輩)出演&主宰で「燕のいる駅」をOFFOFFシアターに。
非常に好きなホンなんだけど…
んー、ま、
でも、みなとても精力的に活動している。。。
わたしも冷や汗かきかき…


2009年08月06日(木)



 暑気払い

大学の同期4人で暑気払い。
とはいえ、わたしを除くお三方はまっとうな人生を歩んでいる(笑)
これが不思議な縁で、
学部は一緒だが、ゼミでもサークルでも部活でもなく、
ただ、一年次に同じクラスだった、というだけ。
その何人かで飲んだりしているうちに、
いつのまにか、三十越えた辺りで、四人で一年に一辺だかの会である。
それぞれ家族を持って、
大先輩の一人は二度目の結婚をこの十月にするらしい(笑)

スーツ姿のサラリーマンに囲まれる、アロハシャツのひげ坊主。
という、端から見ると、もうなんのこっちゃやらよくわからない集まりである。
で、今回の店はわたしがよく行くお店に、さらに、滅多にしない予約なんかをしていったものだから、で、自分で誘ったくせに、挙句遅刻する体たらく。
お店のお母さん曰く。
「いやぁ、先に来た皆さん普通の方だから、違う藤井さんかと思いました」
…どういう事態だ…
というか、この場合、わたしだけでなく、
普段わたしと一緒に行っている人たちみんなに関わってくる話だ(爆)

美味しいアテに舌鼓をうちつつ、
近況やら、昔やら、あーでもないこーでもないする。
分野は違えど、刺激されることお互いに。
よし、明日からもしっかりやろうっと。

いいパワーをもらいました。

2009年08月04日(火)
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