再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 教わる。

いつも気付いてばかりな気もするのだが、
気がつけば7月も最後。
昨日は、
声優科の中間発表「タダの物語」をスターダスで、今日は、「かもめ」を円の発表会で、観る。
思うことはいろいろながら、それは、また、別の話。
円を見たあとは、所属の小森氏と、「教え論」(本人も大学などで実施中)で賑やかに。
昼、板垣氏と打ち合わせたこともあって(素晴らしく理論体系づける方)、余計に。
いま、なにが必要で、なにをしているのか、で、ある。
言えるのは、芸術はおしえられないけど、付随するいろんなことは、求められたら、実は教えられる、で、そこから更に教わることが沢山。ということで、閉酒。

昼夜間で、上野まで出向き(円が田原町にあるので)西洋美術館へ、気になっていた、「かたちは、うつる」←もうタイトルから気になってしまいしかたなかった
を駆け込みで、
いやぁよい、
これで、420円て…とか思いながら、
タイトルが異様に長い作品(例� 屬覆砲�事務所で徹夜よ、このウソツキ男!そんなこと言っても、ちゃらちゃらした女どもとミュザールへ踊りに行くんでしょうが!…」〈夫婦善哉〉より)、風刺画が楽しいと思っていると同じ人、オノレ・ドーミエ。←多分今までも見たことあるが、名前は認識したことがなかった
←知る人ぞ知る人なんでしょうが
(例�◆嵌�しきナルシス彼は美しかった、うっとりとやさしい息吹で/そよ風がほら、妙なる輪郭にそっと指を滑らすよ/泉の鏡なす水面に向かい/ためつすがめつするのが好きな、私らと同じホラ穴のムジナるしす(ナルシス・ド=サルヴァンディ氏秘作の、肩の凝らない四行詩)」〈古代史〉より)←ながっ
←タイトルで気になっていた企画だけに整合性はバッチリ
何度も順路を無視して戻り、監視員に変な顔をされる(笑)
え、え、絵はがきとか思いながらショップにはなく、企画パンフにはあまり説明がなかったので買わず、
探して見つけたご本人の本(今回の企画とは関係ないが)はなんと八千円、
後ろ髪を引かれる思いで…ガマン。←飲み代なら払うくせに

また来るかなぁ…

まだ時間があったので、常設展の方も約十年ぶりくらいに観る←定かでなし
なんか、昔引っかかった絵と同じところで立ち止まる自分を発見したりして愉しい。
心が貯まる時間。
豊かな時間。
素直に教わる時間。

是非に舞台でも…
明日明後日も観劇予定。
ほんと、よく見るな…


2009年07月31日(金)

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■ 考える。

中間発表を終え、
昨日は淵野辺まで行って、桜美林大学の三人姉妹を観る。
まあ、劇場が非常に素敵なのです。
そして、三人姉妹。。。

前回、一月に別作品を見たときにも思ったのだが、
やはり、多感な学生時代に、自分の力ではどうにもできないかもしれないようなこと、に挑戦する機会を与えられる、掴み取ることはとても大切で、大事な時間だなぁと再認識。出来不出来は勿論、人に見てもらうのだから出て当然だし、本人達もそのために必死になっているだろうが、そこを凌駕する教える側の意志をとても感じられるのだ。
その大事さに当人が気がつくのは、もっとずっと先かもしれないが(わたしがそうである(笑)
↑まあ、こんなことを思っているので、敢えて見に行ったりするのだが。
←今週は、早船氏が演出している、円の養成所の発表も行く予定。

で、今日は元B学座の古川さんも出演の、モダンスイマーズ。
十周年記念公演だそうだ。
軽く、肩を落とした幹事(間違い×)で
軽く、肩の力を抜いた感じで、楽しく見る。(えらい違いだ)

考える力、そんなことを思いながら。



2009年07月29日(水)
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