再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 日常ってのはこんなもんです。

中間発表初日
昼夜ともに、なぜか客入れをしなくてならず(笑)、昼に至っては、開演後の客入りが続いた為、最終的に席もなくなり、だめ書きもままならず(笑)
芝居の方は好意的に受け取られている様子、まだ演者の集中度が対面客席を忘れさせる程までは到達せずだが、そういうことも含めて皆で確認しての昼夜間。
夜の会はアトリエキノコの大西れおクン、修学旅行出演者の平井チャン、最後10分を(爆)星さんと、来てくれる。
芝居は階段をあがっている感あり。
ついでなので、音響の竹下ヨシユキ君も連れて焼鳥屋…、ちょっと先の某計画について話し合いながら、杯を重ねる、夜は更ける。
竹下は、手人形、という友達に出会った記念すべき日だ(笑)



2009年07月26日(日)



 明日から

東京あたりは、隅田川の花火大会で、浴衣姿の人がちらほらり。
ぼくらは、久しぶりの炎天下の中、地下にもぐって、午前中から稽古。

やっといてね、ということが、なかなかに伝わらず、結局わたしが手を出す箇所が多く、うーん、どうなのよ(やってしまう自分も含めて)、と思いつつ、ま、中間発表だから…
と思い直したりして、
場当たりへ。

音照ともにこういう企画意図をわかって、楽しんでくれているのは◎

どうしてもあと一押しが必要となる公演形態なので、
とても心強く思いつつ、
こだわるところはこだわる。

連日の通しをしながらの、
「今日どうだった?」
の問いかけに、まだまだ戸惑いつつ、自分の言葉で今日を表す生徒たち。
外的要因でなく(周りから偶発的につくられてよくなる環境でなく、という意味)自分たちの発信から、よくなる努力を。演出家が言う「これでいい」なんてたかが、の思いで、もっともっと貪欲になって欲しい。

ゲネプロはHくんこと長谷川くんも、先日、たまたま見に行った芝居が同じだったのを縁に観に来る。
ま、色々あるだろうが、楽しんでくれていた様子、なにより。

いつも言う言葉は舞台上での「新鮮な出会い」と、
そこに行き着く為の、自分個人としての「準備」
今日までは言い訳がまだ通用するが、
明日から二日は、そうはいかない。

よき、本番を。
お時間ある方は、下記に。

中間情報。
「日常ってのはこんなもんです」
作:俳優クラス 構成・演出:藤井ごう
於:スターダス・21アトリエ(小竹向原駅下車徒歩十五分)
7月26日(日)15:30〜  18:30〜
7月27日(月)15:30〜  18:30〜
入場無料

なんやかやとこんな方向(三ヶ月かけて、戯曲の構造から入って、自分達でシーンを書いてみる→本を書く)でやって三年目、また新しい物語がいくつかうまれようとしています、今回のテーマは「嬉しい―悲しい」(一年目「待つ」二年目「出会う」)
お時間ございましたら、どうぞ。無料だし(笑)


2009年07月25日(土)
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