再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 つつがなく。

中間発表を控えた水曜日、なんとなくではなく、仕込みようのパネルも立てて稽古。
つつがなく進むようで、実はなにも動いていない、「誰に教わったのさそれ」といぅ、全体が昨日のダメ出しを解消しようとしているだけの通し、舞台の経過する時間というものと、自分が気持ちよいだけの芝居をしている時のことを殊更、低いレベルに合わせれば楽、その先を求めて欲しい思いを。
その瞬間にその場に、きっちりと存在すること、その大事さ、について講釈。、、んなことをいいながら、実は理屈を凌駕してほしい私です。
飛び越えられそうな人間が、目に見えて増えている、間近に迫った本番も無論大事ながら、その過程の重みの方を大切にしていってである。

今週は月曜から、仕込みの金曜日までじっくりと連日稽古。

互いに苦手な部分をしっかり出し合って、解消していきたいものだ。
どうも、
聞かずに、
わかってます。
という風情でいることをよしとしている帰来が見えて、
このままじゃいかんでしょ〜
とか思ったりする。
傷つく前の言い訳が多いこの世代で、
そことはまた違う、感覚をもった子ら。
表現する、ということの楽しさ、と重み、の両方を体いっぱい感じて欲しい。
つつがないこと。
だめだしがないこと。

そんなことは、ちっちゃすぎることなのだから。

2009年07月24日(金)



 よもや話

衆議院選挙、遂にあるよぅですね…、
然るべきとき、というのは、今のことだったんだな、
深すぎて、意味がわからない(笑)
とってもどうでもいい感がありながら、、が、
ある調査によるところによると(よりすぎ)、このいっぴょうの価値を現在貨幣に置き換えた場合、なんと、三百二十万、ということらしい。三百二十万円である。
これはかなり、大した額であって、ちょっとした車より(うちの愛車より)ハイブリッドカーが購入できるレベルであるそうな…
ちょっと、一年○○働いたかもしれないような額でもある…

そりゃ、三百二十万という価値については、老若男女、様々とは思いながら、これはちょっとどうなのよ、という値段である。

一年かけてピースボートにスタッフじゃなくて乗船できるし
高いというだけでなく、私らの一票というものが、それだけの価値と意味を持っているということを、一体誰がどこまで理解しているのだろう。
知らない奴が悪いとされる世の中で、国はそのことをなるべく周りに伝わらないようにしているとしか思えないのだ。
まずもって、国民の代表であるべき政治家、で、そのわたしらの代表を選んでいる、わたしたち。
片やの問題では既にない。
なにかしらの態度を表明しなければいけない時期だ。

といいながら、
政権がとれそうな風向きだと
「現実路線」という政策マニュフェストが勿論でてくるわけだが、
だからさぁ、ちょっと前まで声高に反対していたものまでひっくるめて、「やります」とかって一体なんなのだろう。
「現実路線」を継承していけば、政権政党が変わる意味など、な〜んにもない、と思うのは、わたしだけ?

わたしたち一人ひとりが
それだけの価値のある一票を握っているのだ…

2009年07月22日(水)
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