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■ つつがなく。
中間発表を控えた水曜日、なんとなくではなく、仕込みようのパネルも立てて稽古。 つつがなく進むようで、実はなにも動いていない、「誰に教わったのさそれ」といぅ、全体が昨日のダメ出しを解消しようとしているだけの通し、舞台の経過する時間というものと、自分が気持ちよいだけの芝居をしている時のことを殊更、低いレベルに合わせれば楽、その先を求めて欲しい思いを。 その瞬間にその場に、きっちりと存在すること、その大事さ、について講釈。、、んなことをいいながら、実は理屈を凌駕してほしい私です。 飛び越えられそうな人間が、目に見えて増えている、間近に迫った本番も無論大事ながら、その過程の重みの方を大切にしていってである。
今週は月曜から、仕込みの金曜日までじっくりと連日稽古。
互いに苦手な部分をしっかり出し合って、解消していきたいものだ。 どうも、 聞かずに、 わかってます。 という風情でいることをよしとしている帰来が見えて、 このままじゃいかんでしょ〜 とか思ったりする。 傷つく前の言い訳が多いこの世代で、 そことはまた違う、感覚をもった子ら。 表現する、ということの楽しさ、と重み、の両方を体いっぱい感じて欲しい。 つつがないこと。 だめだしがないこと。
そんなことは、ちっちゃすぎることなのだから。
2009年07月24日(金)
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