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■ よもや話
衆議院選挙、遂にあるよぅですね…、 然るべきとき、というのは、今のことだったんだな、 深すぎて、意味がわからない(笑) とってもどうでもいい感がありながら、、が、 ある調査によるところによると(よりすぎ)、このいっぴょうの価値を現在貨幣に置き換えた場合、なんと、三百二十万、ということらしい。三百二十万円である。 これはかなり、大した額であって、ちょっとした車より(うちの愛車より)ハイブリッドカーが購入できるレベルであるそうな… ちょっと、一年○○働いたかもしれないような額でもある…
そりゃ、三百二十万という価値については、老若男女、様々とは思いながら、これはちょっとどうなのよ、という値段である。
一年かけてピースボートにスタッフじゃなくて乗船できるし 高いというだけでなく、私らの一票というものが、それだけの価値と意味を持っているということを、一体誰がどこまで理解しているのだろう。 知らない奴が悪いとされる世の中で、国はそのことをなるべく周りに伝わらないようにしているとしか思えないのだ。 まずもって、国民の代表であるべき政治家、で、そのわたしらの代表を選んでいる、わたしたち。 片やの問題では既にない。 なにかしらの態度を表明しなければいけない時期だ。
といいながら、 政権がとれそうな風向きだと 「現実路線」という政策マニュフェストが勿論でてくるわけだが、 だからさぁ、ちょっと前まで声高に反対していたものまでひっくるめて、「やります」とかって一体なんなのだろう。 「現実路線」を継承していけば、政権政党が変わる意味など、な〜んにもない、と思うのは、わたしだけ?
わたしたち一人ひとりが それだけの価値のある一票を握っているのだ…
2009年07月22日(水)
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