再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 どうでもよくなること

本日は、中間発表が差し迫りながらも、稽古を早めに切り上げて青年劇場さんのキュリーキュリーを観に行く。
修学旅行の公演に際し、助手をやってくれた方の初演出だから…
んー
どうあれ、

正直に
どこに連れて行ってくれようとしているのかわからず、
頭からケツまで、どう観たらよいのか態度を決められないまま…

終演後、
音響のkさんとあーでもないをしながら会って喋れるかな?とも思いつつ、音沙汰全くなしでした。今もって。
…そんなもんかぁ
ま、そんなもんよねぇ
ま、じゃ、どうでもいいや
人ってよく見えてしまうもんで、でも
興味がなくなる瞬間ほど、あっさりしたものはない。

やはり、
この観劇月間終盤戦を迎え(いやぁ、見れないものはやはり多々ありながら、このひと月余りは観たなぁ、芝居好きの人みたいだ…)、作り手は作品をよーく精査すべきよねと改めて。人がやらないなら、私はちゃんとしよぅっと。
と、自分の首を絞める発言である(笑)

相楽嬢よりメール、「修学旅行」無事春の旅が終了。
今期だけで30うんステージ、通算150ステージを越えたらしい。
素晴らしい…
おつかれさまでした。英気をやしなってください、そして
また秋に、最高の作品を。


2009年07月16日(木)



 夏の実感。

十四時より新宿で打ち合わせ、作家さんと二人で、二日にも打ち合わせをしていて、それに基づいての書き直しの、大きな(全体の流れ)の中での話から始まって←もひとつ出口をというやつ、
なんやかやと雑談を挟みつつ、一ページ目からおっていく(笑)
人物像
人物の変化
関係の変化
時代の変化
伴う言葉の変化
そして、何を見せたいのか
そんなことを突き合わせながらの時間
そいえば、前に新劇人会議だったり、四年前の劇団コーロさんの演出をさせてもらった際も
こんな風に腰を据えてじっくりだったな、と思いつつ

ふと外を見てまだ明るい日差しが射している、
次の予定は6時、
余裕だと思っていたら、なんと既に五時半、
先方に断りをいれ、そこから更にちょっと。
普段から地下にもぐることが多いので、
夏を改めて実感…


2009年07月15日(水)
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