再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 夏の実感。

十四時より新宿で打ち合わせ、作家さんと二人で、二日にも打ち合わせをしていて、それに基づいての書き直しの、大きな(全体の流れ)の中での話から始まって←もひとつ出口をというやつ、
なんやかやと雑談を挟みつつ、一ページ目からおっていく(笑)
人物像
人物の変化
関係の変化
時代の変化
伴う言葉の変化
そして、何を見せたいのか
そんなことを突き合わせながらの時間
そいえば、前に新劇人会議だったり、四年前の劇団コーロさんの演出をさせてもらった際も
こんな風に腰を据えてじっくりだったな、と思いつつ

ふと外を見てまだ明るい日差しが射している、
次の予定は6時、
余裕だと思っていたら、なんと既に五時半、
先方に断りをいれ、そこから更にちょっと。
普段から地下にもぐることが多いので、
夏を改めて実感…


2009年07月15日(水)



 なんとか

サイさんの芝居、残念ながらいけず。

今月に入って、稽古から戻るとなんやかやと調べもの、図書館、深夜ファミレスオアマックの日々、来年3月に向けての(我ながらゆうしゅうな向かいかたである←ただ、8月しか時間がないので慌てた、とも言う)叩き台の本を集中的に書き始めたのだ(とはいえここに至るまで5ヶ月くらい)、表現とかわたしが暗い(初体験ということ)世界なので、逆に楽しみつつ、普段絶対に書き込まないことを書いたり、歌きらい、とか言いながらよしこの際だ、で入れてみたりしている(笑)
思うのは、大人も子供も楽しめる玩具箱たれということ←それぞれの目線で

で、今朝早く、準備稿を脱稿した(とはいえここから打ち合わせ→書き直し→初稿→打ち合わせ→ニ稿→→→→決定稿と続く最初で…)
童話が元とはいえ
…われながらわっかりやすいホンだ…
出来不出来はこれからこれから…

元々は美術家さん発信の企画なので、さて、火がつけられるかなぁ

明日は、別の(劇団劇作家さんの)台本打ち合わせである。こちらは作家さんと。次の出口を見つけないとなので、また籠もって物語と格闘…

その前に稽古稽古…

緊張の夏、日本の夏。
アツい夏…


2009年07月14日(火)
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