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■ 一日シェイクスピア
プロペラの日本公演を観に行く。 野田さんが初芸術監督で、池袋に呼んだイギリスの男だけの劇団。
昼、ヴェニスの商人。
夜、夏の夜の夢。
都合、五時間。 先日飯田さんが、今度出演する芝居は九時間で、チケット代が二万九千円だと言っていたけど(汗)、 それほどではないにしろ、 結構な覚悟を持って、体調万全で見に行く(笑)。 これで、ひどかったら… とかとか色んなことを思いながら、 ただ楽しみにもしていたので(一発目がつまらんはずはなかろうという…)、、、
結果、両方とも、手触りは違うけど、 (オーソドックス(夏の夜)と、新趣向ある(ヴェニス)) とても興味深く観る。結果、あまり時間は気にならない。 こうなると、知っている話なのに、同時通訳レシーバーを使わないといけない自分に、嗚呼…である。
昼、夜ともに、いろんな方がみえていた。 で、夜終演後ロビー、お客さん挨拶を続ける野田さんの前に、 売り込みでしょう、若い子ら、扮装して登場。 周りの呆然とした冷たい目線にも関わらず、 なにやら開演、いや、怪演… 挨拶をしたくて待っている人も沢山いたのに… ま、なにはともあれ長かった。 空気を読むなんてことは必要ないとは思うが(視点を換えれば、みんな唖然呆然って面白い)、 短く、まとめて。 芝居よりも、その空気の中にいることに、どっと疲れが…
で、終わらないし、誰も止めないので、帰ろうとしているところに、小森氏登場、どうやら、ロンドン留学している時に、プロペラにくっついていたらしく、本日は、「呑みに」きたそうで…
まず、英語だよなぁと思い直してみたり…
その後、Kさんと東中野の我家で終電まで。
2009年07月08日(水)
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