再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 待ち人来たらズ

結局、香港帰りの友人とは、連絡がとれず、会えず。

で、その間に美味いそば屋を発見したり、人につきあってもらって時間をつぶしたり、やる筈じゃなかった仕事をこなしたり(←これは逆に良いことじゃないかと思う、逆に)していたわけだが…

結論から言うと、
「じゃあ、その日ね、しらない番号からになると思うけど、出てね、じゃあ」
みたいなことで済ましていて(←これはメール)

実際のところ、彼奴はわたしの携帯番号も、メールアドレスも全て、香港においたまま、久しぶりの日本旅行はつつがなく済んだのだそうだ。

で思う。
彼奴とは幼馴染だ。
で、昔から、そして、大学生、社会人(彼奴は途中から転勤し、赴任)←私の場合、社会人というものが一体なんなのか…なまま、であるが。
と、前もって日時を決めてあったことなど、ない。
言ってみれば、
「今から行くわ」とか
「今から来いよ」とか
「今なにしてる?」とか
で、済んでいたのである。
でもって、家もべらぼうに近かったりして。行けばよかったのだ。
ま、昔々は別として、ある日からポケベルだったり、携帯だったりが登場し始め、改めて、「何月何日の何時に、何駅の何々口ね」なんて約束を取り交わす必要もなかったし、←あ、一度だけ、わたしが香港に行った時は、連絡をしたが、これは特殊であるから除外。
関係が変わることもなかったのだ。

だがしかし、私らは既に、実家住まいの人間ではない(まそりゃそうだ)
しかも、こういう場合、実家に電話をして、今の連絡先を…
なんて思ってもそもそも電話番号など記憶の彼方だったりするし、
更に彼奴の実家は引越しして、その先を私は知らない。

携帯ですぐ連絡を取れる生活の慣れに陥っていることにあらためて気付く。
走れメロスも今や走る前に、
「あ、ごめんなさい、ちょっと目の前にありえないけど大水で川ができていて、約束の時間にはとても間に合いそうにありません。信じて」
と、ワンケア入れとけばいいのである。

あの、遅れたらもう、あの子はいないかもしれない

というドキドキ感もないし、←なんの話だ

約束の変容である。
そんな大層なことでは絶対にないような気もするのだが、変容である。

で、今回の場合、もういい加減ここまで連絡がないとすれば、彼奴を考えるにおそらく「連絡先を当地に置いてきた」ということが容易に想像できるのだが、イチイチ携帯を見てしまうこのもどかしさ…

嗚呼無常。。。

でもきっと、次回も同じ約束をする、そんな気がしている(笑)

2009年07月06日(月)



 いずれ呑む

四月から続いていた大学講義(わたしはサイドコーチとして参加)が
既知の通り先月でめでたく終了。
で、なんだか毎週のように呑んでいたように思いながら(爆)
改めて、担当の教授も含めて、打ち上げ。

19時開始予定。
なんやかやと店を探したりしたのだけれど、ボーナス後のしかも週末、なかなか目当てのお店は空いていず…
三丁目近辺で乾杯。
といいつつ、集まりは二十時ごろで…(わたしも稽古の為遅れた一人です、すみません)
で、最初の店で乾杯も、宴もたけなわでありつつ時間制限に追い出され、
久々に、「平次」(牛タン屋さん)に移動。
いやぁ、食った飲んだ、飲んだ、食った。
元まかない食だった、辛いカレーも二度ほど食し(もう一体どうなってんだか)、講義のこれからの問題点などなどなども話されつつ、段々と、ぜーんぜん関係のない話に花が咲く。
で、花が咲けば、気がつけば、電車は動いていなくなる。
これ、世の常。

で、ココ最近はめったにいかないカラオケ屋へと乗り込む。

遅ればせた、キヨシロウ追悼から始まって(これは別の日にも別の人と、やったよな記憶もあるが…)
始発までたっぷりと、
安い焼酎の大量に入れられたウーロン杯で喉をいやしつつ…
カラオケは芸があるか、とんでもなく上手いか、面白いか、
そんなことを教えられたもうええかげんおっさんたちと共に。
ま、打ち上げ、ですから。

しかし、物凄い頭痛を伴う二日酔いである。。。
しかし、今日は、香港から親友帰京により、また呑む予定である。。。


2009年07月04日(土)
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