再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 近道は遠い。

近道は、遠回り。
急ぐほどに、
足をとられる。 始まりと終わりを
直線で結べない道が、
この世にはあります。 迷った道が、
私の道です。


ラジオから流れてきたこの言葉達。

…なんだかとっても深いのです。
哲学です、近道は遠回り。
始まりと終わりを直線で結べない道。
…でも結びたくなるのが人の性ってもので…


しかし、これ、なんだかわかります?
「大分むぎ焼酎 二階堂」のCM
しかも、「消えた足跡」編です(2008)
気になって検索すると、ありました、色んな編があるのです。

http://www.nikaido-shuzo.co.jp/

近道は遠回り。
確かに私は近近で、酒を飲んで、急いで帰宅しようとして、千葉まで爆睡する、というウルトラC(古い)を体験済みだけど…

記念すべき第一作は「自然編」(1987)

いつ、来れますか・・・。
いつ、逢えますか・・・。
いつ、話せますか・・・。
自然も、街も、人も、みんな、ゆっくり、もっと、ゆっくり・・・。
大分むぎ焼酎、二階堂。

第二作「水の旅編」(1988)
人知れず、彷徨いながら、揺い(たゆたい)ながら、水はおいしく磨かれていく。
大分の、おいしい水と出会って、私は麦だけの焼酎になる。
大分むぎ焼酎、二階堂。

と、なんとかここまではわかるのです。
特に二作目は大分の水と出会って、だし。
しかしこの後が…
遂には、わたしは麦とまで言い切るけど、別に麦じゃなくていいよね?

なんのCMだ…
って、思いっきり術中にはまっている気がするのだ。



2009年06月30日(火)



 人として

B学座「結婚」を観て、
中の打ち上げみたいなものに参加させてもらい、
その後久し振りで、お世話になりっぱなしの照明家K沢さんと近くの中華であーでもないこーでもないしているうちに程よい時間。
そこに「どこにいる?」と某師から連絡、
こちらも久方ぶりの四谷三丁目のこれまた「中華」(爆)へ三人で。
四ツ三で熱いトークって、かれこれ十年ぶりのことである。
なにしろ、わたし、芝居観てテンション上がってます。
大勢にはしらんが、わたしは好きだ。
もうわたくし完全に帰れない時間すらとうに超え、
師宅に収容してもらう(笑)
というか、そこでも呑む。。。

で、せっかく寝具など用意してもらっていたのだが、すっかり朝。
師はもうとうに寝ているのに、奥様(わざわざ起きてきてくれた)とまだ呑む。
電車もすっかり動いている時刻。
やらねばならないこともあるのでと、←その状態で何を言う、である。
宅からタクシーで阿佐ヶ谷駅まで、
で、来た三鷹行きに乗りこんで、、、、

気がつくと、撃沈爆睡。
多分、一度三鷹に着き、そこから千葉を経由して(こういう場合経由とは言わないのだが)また三鷹という寸前に覚醒。←そういう時間…

人としてどうよ。
である。
おとなしく、寝かしてもらえばよかった。。。
あれ、帽子が…行方不明
メガネは曲がっている…
もう今年も半分を過ぎるというのに、
テンションあがりまくるのもどうかと思う。。。




2009年06月28日(日)
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