再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 秋田

朝一で弘前を出発。
南へ。
普段いかに自分が、何分かおき電車に慣れてしまっていることを痛感する、一時間か二時間に一本の電車。
こちら乗り過ごさないように命がけである(笑)
大舘までは三十分強、そこからさらに乗り換えて東大舘まで、
自分で押して開ける電車の扉は久し振り。
寒いからだよなぁ。

東大舘の駅の周りをちょっと散策してから、会館へ。
まわりには、朝パラなにもありません。
駅の裏手にあるのは、
「しのぶ」とか「ゆき」とか「下の名前」の看板だらけの一区画。
いやぁ、おそろしい。
深夜だけ活気のある…

ふらふらと会館まで。
開場時間に着く予定なので、徒歩の学生さんと一緒になる。
言葉がちがうので、なんだかほっとする。

午前、十時開演。
まあ、会場内、女子高生の大盛り上がり。。。
「大体静か」という前情報、崩壊(笑)
盛り上がりすぎで話が全体のどこまで伝わったのか…
午後、十三時半開演。
まあ、会場内、男子学生の「うぇーい!」の大合唱。。。
「大体静か」という東北情報、破滅(笑)
大盛り上がりというより、ちょっとどんちゃん祭である。(←どんちゃん祭なんて言葉はない)
この感じ、定時制高校公演以来である。
芝居全体として、
あと、こういう状況の場合、
をふまえてチェック。
明日も同じ場所で観れるので、◎

大舘、秋田犬発生のお土地柄。
会館に行って、秋田犬と戯れ(わたしは嘗て秋田犬を飼っていた)、夜は比内地鶏のお店でかなり一杯。ちょいと高めだが、親子丼が絶品。秋田のお酒も。その後、有志で牛タンを食べようと言ってみたものの、目当ての牛たんが売り切れという悲しさの中、就寝。

ああ、秋田犬飼いたい。

初の秋田は、だめーな雰囲気満点の秋田犬会館だけで終わるな…

2009年06月24日(水)



 ささやか

養成所、最初からアップなしで読み、
未だ完成をみない台本(オムニバスのうちの一本)を先日かなり切った貼ったで方向付けをしたので、先に確認。
その後、芝居(オムニバスの)とは別の箇所←大枠だったり、途中途中、語りやなんかが入る。を何人かに読んでもらいながら、香盤と照らし合わせてキャスティングを決定。
その後、頭から幕切れまで一気に読み合わせ。
なんとなく音楽をいれながら。

ま、面白いキャスティングではないだろうか。

しかし気がつくと中間発表も残すところ、あと一月。
(ちなみに…

「日常ってのはこんなもんです」
作:俳優クラス 構成・演出:藤井ごう
於:スターダス・21アトリエ(小竹向原駅下車徒歩十五分)
7月26日(日)15:30〜  18:30〜
7月27日(月)15:30〜  18:30〜
入場無料

なんやかやとこんな方向でやって三年目、また新しい物語がいくつかうまれようとしています、今回のテーマは「嬉しい―悲しい」)

ちょっと六時前まで時間がかかり、今日はとりあえず羽田からの最終便で青森空港まで行って、弘前に一泊させてもらう予定。
チケットはとったものの、ほんとにギリギリチェックイン間に合うかの時間。猛暑の中、荷物を抱えて汗だくで急ぐ姿は実に悲しく、読んで字の如く暑苦しい。浜松町まで行って、四十五分前自動チェックインに見事四十五分前ジャストに間に合い。ホッと喜ぶ。嬉しい。←ここでだめだと、空港カウンターに行ってから、係員と一緒に小走りしたりすることになり、+恥ずかしいが足されることになる。で、そうなるのを見越しながら、電車の中でいくら急いだところでどうしようもないのだが、(そりゃあ、速度は変わりませんからね)急ぎたくなる、あのどうにも仕様のない不毛な時間を過ごさなくて済むわけだから…
飛行機に乗り込んでから一時間十五分で青森空港へ。
そこからバスに揺られること一時間、弘前に到着。
ホテルの受付に、「ごはんを食べられるところ」を聞き、
ほやの刺身に、本マグロに、エンガワに…
と、弘前の地酒で(ごはんを食べられるところ←米はご飯、である)
とは言っても、本マグロ大トロで一貫三百円也(うにも、あわびも…)
中トロにいたっては、なんの祭りだか知らないが、百円。
なにしろ、回転の値段であった。嬉しい。
明日も早いので、早々に寄宿。
ささやかなりし在弘前。
明日は朝移動にて大館へ。。。

2009年06月23日(火)
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