再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 魅せられる人。

ノアの三沢光晴が亡くなった、試合中。
受身の名手が、バックドロップで…。

昨晩、日之出清からのメールで知る。
絶句。
プロレスを知らない方にはなんのこっちゃでしょうが、

わたしは(わたし世代は完全に親日ストロングスタイル派が多い中←アントニオ猪木の方ね)昔から、どちらも見ていたが、日テレの全日本プロレスリング好き(←ジャイアント馬場の方)で、よーく見ていた。
一時期は、鶴田最強説、から、鶴田も早いうちから体を壊してしまったので、その後、世の同世代が闘魂三銃士(武藤、蝶野、橋本←故人)!と言っている中、三沢、小橋、川田だったし、節目節目の試合は、ほんとよく見たな、で、魅せられた。二代目タイガーマスクとしてもそう、マスクをとって、鶴田に勝ったときもそう、川田との対決もそう、小橋との壮絶な試合の数々もそう、まぁ、ようやるわぁというのを通り越して、出来レースだろうがなんだろうが、「魅せる」ということにかけては、確実に一番だった。何度、泣かされたことか。。。

なるほど、今の今まで新日と全日で「なぜ全日?」の理由はよくわからなかったのだが、あーなるほど、「魅せる」だったのか…

鶴田が死に、馬場が死に、全日を離脱してノア立ち上げてからも姿勢は変わらず、しかし、ファイトは確実に「えげつない」方向になっていた気もするが、それは、見る側の欲求と、見せる側の供給をしっかり測っていたからだろうし、プロレス最強(今やそんなことを本気で言う人はいないだろうが)を謳い、そういう「魅せる」存在であることを大事にし、他の団体が他流試合に出て痛手を被る中、地面を固め続けていた。←プロレス自体が存亡の危機にあることに変わりはないのだが…(地上波はこの四月で放送もなくなったし)

そんな中、
とてつもない損失だ…

「魅せられる」人がいなくなるのは辛い…

「魅せられる」人の訃報が続く…

ご冥福をお祈りします。

2009年06月14日(日)



 悲しいの詩

なぜだろう、毎年のことなのに
なぜだろう、4月、還付金が戻った時点でも思っているのに
なぜだろう、4月にやはり、車両税が来るときに思い出しているのに

嗚呼なぜだろう、毎年のことなのに
嗚呼なぜだろう、4月、還付金が戻った時点でも思っているのに
嗚呼なぜだろう、4月にやはり、車両税が来るときに思い出しているのに

今は六月
(コーラス)今は六月
二週目
(コーラス)二週目

あれだけ、還付金は、この日の為にと思っていたのに
(コーラス)思っていたのに

あれだけ、還付金は、この日の為なんだと思いきかせていたのに
(コーラス)嗚呼思い聞かせていたのに

あれは4月
(コーラス)あれは4月
幾週目
(コーラス)幾週目

やってきました住民税
(コーラス)都民税に市民税
やってきました住民税
(コーラス)忘れた頃に
やってきました住民税
(コーラス)都民税に市民税
やってきました住民税
(コーラス)あてを考えていないところに

嗚呼、あれだけ、還付金は、この日の為なんだと思いきかせていたのに
(コーラス)いつのことだか思い出してごらん
嗚呼、なぜに手元にないのだろう
(コーラス)あんなこと、こんなこと、あったでしょう
……。嗚呼、こんなことなら、日本酒呑んだり、へぎ蕎麦食べたりしているうちに、ブルーレイディスクプレイヤーでも買っておくんだった
(コーラス)嬉しかったこと、楽しかったこと
思い出せば出すほど、冷や汗がでてくるのは何故、嗚呼、忘れたい
(コーラス)いつになっても忘れない

もうすぐ国民健康保険〜
(コーラス)嗚呼、忘れたい



……合掌。
って、なんの詩だよ…

2009年06月13日(土)
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