再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 悲しいの詩

なぜだろう、毎年のことなのに
なぜだろう、4月、還付金が戻った時点でも思っているのに
なぜだろう、4月にやはり、車両税が来るときに思い出しているのに

嗚呼なぜだろう、毎年のことなのに
嗚呼なぜだろう、4月、還付金が戻った時点でも思っているのに
嗚呼なぜだろう、4月にやはり、車両税が来るときに思い出しているのに

今は六月
(コーラス)今は六月
二週目
(コーラス)二週目

あれだけ、還付金は、この日の為にと思っていたのに
(コーラス)思っていたのに

あれだけ、還付金は、この日の為なんだと思いきかせていたのに
(コーラス)嗚呼思い聞かせていたのに

あれは4月
(コーラス)あれは4月
幾週目
(コーラス)幾週目

やってきました住民税
(コーラス)都民税に市民税
やってきました住民税
(コーラス)忘れた頃に
やってきました住民税
(コーラス)都民税に市民税
やってきました住民税
(コーラス)あてを考えていないところに

嗚呼、あれだけ、還付金は、この日の為なんだと思いきかせていたのに
(コーラス)いつのことだか思い出してごらん
嗚呼、なぜに手元にないのだろう
(コーラス)あんなこと、こんなこと、あったでしょう
……。嗚呼、こんなことなら、日本酒呑んだり、へぎ蕎麦食べたりしているうちに、ブルーレイディスクプレイヤーでも買っておくんだった
(コーラス)嬉しかったこと、楽しかったこと
思い出せば出すほど、冷や汗がでてくるのは何故、嗚呼、忘れたい
(コーラス)いつになっても忘れない

もうすぐ国民健康保険〜
(コーラス)嗚呼、忘れたい



……合掌。
って、なんの詩だよ…

2009年06月13日(土)



 日常ってのは。

中間発表の外枠構成台本、朝まで掛かってざっくりと出す。
これにそれぞれのチームが向き合っているホン(まだ完成をみず(笑))が入ってきて、たたき台となる(ここまでも時間がかかるが、芝居としては、できあがってから、また時間がかかるのだが)。
これはこれでなかなかに楽しい作業(苦しい作業ともいう)なのだが、都合、4月から二ヶ月近くの間に提出してもらった宿題をズラーッと並べて、←提出してもらっているのは、台本だけではない。且つ今年は「嬉しい―悲しい」と考えるシチュエーションが二つなので、単純に考えても総数が倍。
その中から、誰もしらなかった、このクラスならではの、結論、だったり、総括だったりを見つけないといけないので、(こういう企画上、なるべくわたしの手のみでセリフなどをいじらないようにしつつ←そうなると余り意味がない)編集作業にがっつりと時間をとられる。どういう切り口でいくか…とか。
ま、今年の場合、今週月曜日にわたし発信ではなく、生徒の方からあるキャラクターが生まれてきたので、シャアシャアと拝借することに(爆)

元々は、「悲しい」をテーマに「山のように」というワードを全体に使って、なんて始まる前は思っていたのだが、そこはそこ、全然違うことになっている(?)。

一度、外枠だけ読んで、
その後、全体(未完成の台本をいれて)で読み合わせ。キャスティングはまだ。全体の時間を知り、「なるほどこうなるのか」と思ってもらった上で、本日、題名まで決める予定。

ほぼ予定通りの時間。
足りない部分と、試したい部分はやって、
その後、題名まで。
題名も、一人三つずつ候補を出してもらったところから(都合十九人×3)
絞り込んで、
最終五候補くらいのところで、多数決ではなく、話し合い(笑)
まあ、白熱する。
「初めて聞く側にとって」とか、「自分達はこうしたい」とか「自分達の楽しさは伝えたい」とか「シンプルに」とか「長いほうにかぎる」とか「全体を表す言葉が欲しい」とか、色んな角度から話がされる。
で、巡り巡って、

「日常ってのはこんなもんです」

に決まる。
「日常ってのはこんなもんです」全体が来週には決まるといいな(キャスト含め)。←もう後一ヶ月に迫る…

某大臣が辞任した。
方や、正義を貫く人物として、
方や、商売をしたことのない無知な人物として、
さて、どちら、でしょうねぇ…

こういうゴタゴタはどうでもいいわたし。




2009年06月12日(金)
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