再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 日常ってのは。

中間発表の外枠構成台本、朝まで掛かってざっくりと出す。
これにそれぞれのチームが向き合っているホン(まだ完成をみず(笑))が入ってきて、たたき台となる(ここまでも時間がかかるが、芝居としては、できあがってから、また時間がかかるのだが)。
これはこれでなかなかに楽しい作業(苦しい作業ともいう)なのだが、都合、4月から二ヶ月近くの間に提出してもらった宿題をズラーッと並べて、←提出してもらっているのは、台本だけではない。且つ今年は「嬉しい―悲しい」と考えるシチュエーションが二つなので、単純に考えても総数が倍。
その中から、誰もしらなかった、このクラスならではの、結論、だったり、総括だったりを見つけないといけないので、(こういう企画上、なるべくわたしの手のみでセリフなどをいじらないようにしつつ←そうなると余り意味がない)編集作業にがっつりと時間をとられる。どういう切り口でいくか…とか。
ま、今年の場合、今週月曜日にわたし発信ではなく、生徒の方からあるキャラクターが生まれてきたので、シャアシャアと拝借することに(爆)

元々は、「悲しい」をテーマに「山のように」というワードを全体に使って、なんて始まる前は思っていたのだが、そこはそこ、全然違うことになっている(?)。

一度、外枠だけ読んで、
その後、全体(未完成の台本をいれて)で読み合わせ。キャスティングはまだ。全体の時間を知り、「なるほどこうなるのか」と思ってもらった上で、本日、題名まで決める予定。

ほぼ予定通りの時間。
足りない部分と、試したい部分はやって、
その後、題名まで。
題名も、一人三つずつ候補を出してもらったところから(都合十九人×3)
絞り込んで、
最終五候補くらいのところで、多数決ではなく、話し合い(笑)
まあ、白熱する。
「初めて聞く側にとって」とか、「自分達はこうしたい」とか「自分達の楽しさは伝えたい」とか「シンプルに」とか「長いほうにかぎる」とか「全体を表す言葉が欲しい」とか、色んな角度から話がされる。
で、巡り巡って、

「日常ってのはこんなもんです」

に決まる。
「日常ってのはこんなもんです」全体が来週には決まるといいな(キャスト含め)。←もう後一ヶ月に迫る…

某大臣が辞任した。
方や、正義を貫く人物として、
方や、商売をしたことのない無知な人物として、
さて、どちら、でしょうねぇ…

こういうゴタゴタはどうでもいいわたし。




2009年06月12日(金)



 下準備。

なんやかや、七月に書かせる中間発表、+十月の台本などなど、
テキレジを含め、未完の台本がカバンの中に溢れている。。。
一個一個整理していかなくては…
とりあえず、中の一本について、近々で打ち合わせをすることを提案。
近日中に第一回目の打合せをすることに。


そんな中、今年後半のスケジュールを確認する。
今年はパッと八月なーんにもなく、焦るのだが(笑)
十月十一月とそこだけ集中で、カバンの中と同じ有様。
上手く整理できるとよいのだが…
改めて、確認したり、確認されたりして青くなっている(爆)
どこに行っても、きっちりできるようにしておかなければ…
下準備が大事な六月であるのに、
なんだか気分は勝手に八月三十一日である。

2009年06月10日(水)
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