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■ 日常ってのは。
中間発表の外枠構成台本、朝まで掛かってざっくりと出す。 これにそれぞれのチームが向き合っているホン(まだ完成をみず(笑))が入ってきて、たたき台となる(ここまでも時間がかかるが、芝居としては、できあがってから、また時間がかかるのだが)。 これはこれでなかなかに楽しい作業(苦しい作業ともいう)なのだが、都合、4月から二ヶ月近くの間に提出してもらった宿題をズラーッと並べて、←提出してもらっているのは、台本だけではない。且つ今年は「嬉しい―悲しい」と考えるシチュエーションが二つなので、単純に考えても総数が倍。 その中から、誰もしらなかった、このクラスならではの、結論、だったり、総括だったりを見つけないといけないので、(こういう企画上、なるべくわたしの手のみでセリフなどをいじらないようにしつつ←そうなると余り意味がない)編集作業にがっつりと時間をとられる。どういう切り口でいくか…とか。 ま、今年の場合、今週月曜日にわたし発信ではなく、生徒の方からあるキャラクターが生まれてきたので、シャアシャアと拝借することに(爆)
元々は、「悲しい」をテーマに「山のように」というワードを全体に使って、なんて始まる前は思っていたのだが、そこはそこ、全然違うことになっている(?)。
一度、外枠だけ読んで、 その後、全体(未完成の台本をいれて)で読み合わせ。キャスティングはまだ。全体の時間を知り、「なるほどこうなるのか」と思ってもらった上で、本日、題名まで決める予定。
ほぼ予定通りの時間。 足りない部分と、試したい部分はやって、 その後、題名まで。 題名も、一人三つずつ候補を出してもらったところから(都合十九人×3) 絞り込んで、 最終五候補くらいのところで、多数決ではなく、話し合い(笑) まあ、白熱する。 「初めて聞く側にとって」とか、「自分達はこうしたい」とか「自分達の楽しさは伝えたい」とか「シンプルに」とか「長いほうにかぎる」とか「全体を表す言葉が欲しい」とか、色んな角度から話がされる。 で、巡り巡って、
「日常ってのはこんなもんです」
に決まる。 「日常ってのはこんなもんです」全体が来週には決まるといいな(キャスト含め)。←もう後一ヶ月に迫る…
某大臣が辞任した。 方や、正義を貫く人物として、 方や、商売をしたことのない無知な人物として、 さて、どちら、でしょうねぇ…
こういうゴタゴタはどうでもいいわたし。
2009年06月12日(金)
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