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■ 場所。
養成所の後、 人形劇団プークさんのアトリエ(兼稽古場)にお邪魔。 ちょいと打合せを兼ね…
花小金井と田無の間、正に線路沿い。 狭い路地に運搬用のトラックが3台、見事に停めてある。 これはもう職人技。
建物に入って、1階部分は工房。 色んな人形やら、道具やらが散存していて、 モノが作られる、作られてきた「匂い」に満ちている。 必然か、テンションがあがる。←子どもと同じ
二階部分が稽古場で、充分な広さ。 ここにも現在回しているのだろう演目の道具やら、衣装(というべきか?)、人形やら。 かねてより、某企画の為に打ち合わせをしているのだが(まだ雲を摑むようなハナシ)、なかなか具体的にならず(わたしの頭が=人形劇は不勉強)、美術家さんから、「一度見てみてください」ということで、やってきたわけだ。
その二階で、様々な人形を見せてもらいつつ(大きいものから、小さいものまで)、実際に動かしてみてもらいつつ、 企画について、あーでもないこーでもないする二時間余り。 その場の空気だからかもしらないが、グッと想像は広がらせてもらった感。
色んな場所でもちろん、稽古をしているわけだが(普段) やはり、ものがつくられてきた「稽古場」と、 公の施設のようなそうでない「場所」と、 「稽古場」と銘打っているけど、何の?という「稽古場」と やる場所によって、芝居作りでこだわれる所が大きく違う。 やはり、ものがつくられてきた「稽古場」(思いの積み重なった場所かな)がいいのは当然で、
「匂い」「空気」その場にしみこんだ「雰囲気」が全然違うのだ。
「想像をめぐらせられる場所」 そんな場に出くわすと、嬉しくなる。(単純)
その後、中華をちょっとつまみに行く。 何かいい案が出そうな気がする。(気で終わらないように…)
浮かされた気かなぁ(笑)
2009年06月02日(火)
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