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■ 番宣
恐ろしいですねえぇ。 なんと2009年も半分を過ぎる、折り返し地点に入ってきました。 あれは…、これは… なんて思っているうちに、 今年の初めに思った事の半分は達成できそうでしょうか? あれも…、これも… なんて思っているうちに、 今年の初めに思った筋道どおりにきてますか?
…なんて、そんな「達成」なんてことはさして重要なわけではなく。 テレビをつけると、どの番組もしつこい位、Rookiesの番宣だし。 Rookies自体は、ま、売れる理由も、わかるし。わたしもどっぷり連ドラから見ていたら、遥か昔「スクールウォーズ」どストライク世代としては、確実にアツくなっていたような気もするし、なんやかやで「悪い奴ら→改心→夢への朝鮮」間違えた「夢への挑戦」は王道中の王道、結局のところ手に汗を握るわけであるが、 また原作者はわたしらグッとはまった「ろくでなしブルース」の人だし。
で、「夢にときめけ、明日にきらめけ!」 である。詳しくはしらないが、キラキラしてる彼らの合言葉でしょう。 嘗ての、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」みたいなもんだろう。しかし、すごいですねぇ 「夢にときめいて、明日にきらめく」 クラッとする(笑←いい言葉だとは思うけど) こんな目標をたててたら、ちょっと半年たってどうしたもんだと、頭を抱えるしかなさそう。なにせ、ときめいて、きらめいちゃうのである。 もし強制でもされたら、一体どうしていいのかわからないではないか。(想像してください。「はい、ときめいてください」「…え?」「はい、じゃあ、きらめいて!」「…へ?」) だって、ときめいてきらめいて、なんて古くは西田ひかるの唄の歌詞でしかないし、ちょっと恥ずかしいし(笑)そもそもたてないと思うけど…(ちょっといいな、と思いつつ(爆))
さて、今日は縁あって玉春日の引退+年寄り襲名興行を国技館に見にいった。 初国技館の初升席。断髪式があって、両横綱の土俵入りを見て、朝青龍は欠場したけど、高見盛が代わりに二度出て会場大盛り上がり、かつ、結びが白鳳―日馬富士の先週の優勝決定戦と同じ取り組みで、まあ、本場所ではないので、真剣勝負というわけではなかったけど、迫力は充分。単純に、もっと安けりゃ、本場所も見たいな。 しかし、アスリートは三十を半ばにみな引退していく。 それでも三十半ばまで「プロ」としてやれている人、引退の話題を取りあげられる人の方が数少ない(かつ引退試合とか引退興行が開けるなんてない)極めて特殊な世界だが、 ときめいて、きらめいた後に、 なぁにがあるんだろ、と思ったり。
しかし、番宣、もう、いいでしょ。 映画は観てないけど、なんか、もう、わかった気がする(笑) …だから、見なければいいのでは? …ハイ
2009年05月31日(日)
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