再生するタワゴトver.5
りばいぶ

■■■
■■
■ 舞台稽古��

昨日に引き続き、本日も生憎の雨。
会館が駅から結構歩くので、ゲネを見にくる人にも、直接影響するなぁ。

午前中、オープニング、幕開きを変更(テクニカル)、
一度確認をし、
再び、昨日同様、まくら投げ〜ラストまで
を通し、チェック。
午後一時、ゲネプロ��開演。

また、色んなところからの知り合いに
沢山来てもらう。
何しろ、こういう作品、観てもらっているはとても重要。

やはりまで、前半がおきにいっているような状態。
もっと、「修学旅行の夜」であるということだったり、
「未知の人」に巻き込まれることだったり、
妙に気分あがっちゃって、普通であって、普通でなし、の状況を思ったりする。途中の厚みが増している分だけ、大事なところ。
総じて、昨日よりも一段回あがっている。

終演後、チェック(ダメ出し)をし、
返す刀で(?)、まくら投げをもう一度(動きの変更含む)
最後にまくら投げ〜ラストまで
テクニカルの確認も含めて通す。←無茶、かつ贅沢

修学旅行班はこの後、ばらし、で、そのままバスで新潟まで、
いってらっしゃい。

わたしはその後、プークのほしさんらとちょっと打ち合わせ。
なかなか脳みそがいろいろに動いてくれない…
嗚呼ゴールデンウィークが終わっていく…


2009年05月06日(水)

■■■
■■
■ 舞台稽古��

お昼過ぎから舞台稽古。
マクラ投げを当たって、←熱い投げあいに拍車をかけている
テクニカルも含めて何度か、
で、マクラ投げ〜暗転〜三十分後〜カーテンコールまで
を通して、チェック。
全セクション揃って、せ〜の!と跳べるように。
舞台上の時間の経過と、実際の時間の経過と、体と、
その短い間に起きているはずの変化について確認し。
17:00からの舞台稽古へ。

何人か生徒さんや知り合いにも来てもらい、
観て貰う(魅せる)舞台稽古の様相は揃う。
石塚さん、塩見君、フライングステージの関根信一さん(思えば、この作品があって、おしりあいになったも同然)の姿も、遠くは劇団コーロさん(大阪の新劇団さん)からもお二人、渋滞の中、1,850円という高速料金で、十時間かけて…

久しぶりの舞台という空間での通し。
前半、かなり固くなる。というか、確かめに確かめてすすんでいく。
芝居がたちあがってくるまで、かなり時間がかかった。
中盤以降持ち直した感はあるが…
それでも決してつまらんというわけではなく、もっとわたしも含めて客席を巻き込んで欲しい。

終演後、チェックと抜き稽古。
舞台上で抜き稽古ができるというのは、本当にありがたい。(旅作品において=すぐバラシというパターンが多い)

その後、立川駅周辺で、スタッフ・キャスト、お客様とよくわからない面子でどっぷりと腰を落ち着けて(?)呑む。
明日も舞台稽古だっていうの…



2009年05月05日(火)
≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME