 |
 |
■■■
■■
■ 時間は有効に。
今週は、 養成所やって、学校行って、 ばんさんかいを観て、 映画はスラムドッグミリオネア(前述)とグラントリノ(クリント・イーストウッド監督・主演)を観て、 劇団劇作家さんの「合評会」に少し参加し、 久方ぶりに、堤くん(企画其の八からずっと出てくれている)と呑む。 というのも、 「一月辺り、結構暇だから、呑もうよ」 「いいっすね」 とかとか言いながら、 「二月の中旬がいいかな」 「いいっすね」 とかとか、 「下旬になると、卒公二本抱えだからなぁ」 「そうっすか」 とかとか、 「三月は基本こっちにいないからなぁ」 「そうっすか」 とかとか、 「四月に入ったら、前半戦は結構いけるよ」 「あ、いいっすね」 とかとか、 「下旬だとどんな感じ?」 「あ、いいっすよ」 と、こんな話を繰り返し、先へ先へ伸びていく。 気になるのは、堤君はこの流れで「いいっすね」か「そうっすか」としか発言していないことだが、それはまあおいておいて、 挙句、漸くの設定の日に私事で別件が入り、 「ちょっと夜遅くなるけどいい?」 「いいっすけど、それならまた別日でもいいですよ」 なぞと言ってくれたのだが、 そんなことになると、 「冬に鍋でもつつきながら呑もう」が「夏にビヤガーデンで行こう」 にすり替わる恐れ、 何せ、去年に話していたことが、まもなく「五月」を迎えようとする段で実現しようとしているのである。←互いに忙しいのはよいことだが。 しかも、決して遠くない位置どりに住んでいたりするのに。 ので、別件終り次第で連絡、 決行!
…って、そんな大層なことでもないのだが… 何をしたって、ただ飲むだけ飲んで、大概の時間は不毛な会話が支配し、オーバー30雁首並べてプレステ2(3でないのがみそ)に熱くなったりして、 大きな達成感につつまれる(笑) そういえば、B学座のN峯くんとも、去年の九月に立てた「黒酢の酢豚の美味い店に行こう」ツアー計画(発端は去年どころでなく、三年以上前であることに今気がついた)が、何度も頓挫している。その間に、別の人間とはふらっと行ったりするのだが… 同じ現場にいないとこの商売こういうことがまま多い。
だから決行でいいのだ。 そして翌日、大きな反省につつまれる(二日酔い抜けかけの時によくあるやつ) 時間は有効に使いましょう。 …はい。
2009年04月26日(日)
|
|
 |