再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 講座。

初日無事終了。
傾向と対策を練りながら、喫茶店で三時間ほど。←学生か。
参考のため、とってあるアンケートに目を通しつつ、
あーでもないこーでもないする。

久々、ヒヤヒヤものの「小芝居」は、「やさしい」目に救われながら(?)、過不足なく終わる(笑)

笑わせなきゃ、とか、面白くしなきゃ、とか、泣かせなきゃ、とか、余計な欲望がないのは、こんなにも楽で、いいのだなぁと思ったり。
役割は、存在することで、その先は、見てる側との対話。


昨日は、話題のスラムドックミリオネアを観る。
スラムの映像とか圧巻だったけど、
音楽は変わらず素晴らしいけど、
これが、アカデミー賞なのかと言われると…

単館でやっていて、ふと見たら、これはすごい!
となるとは思いつつ、
インドという地場の力で持っていた作品。

んなこと言いながら、すぐサントラ買ったけど。

2009年04月22日(水)



 久しぶりに。

今週水曜日から講座が始まるので、
そのカリキュラムの中にある、「小芝居」(笑)←われわれはこう呼ぶ
の為に、稽古。
非言語と言語コミュニケーションに特化しようとしているので、
まあよくあるが、
「同じセリフ」
で、設定、関係、感情、状況などなど
違う場合にどう見えているか、
五パターンほど。
って、わたしは三しかしませんがね…

久々って、よく考えたら、
相手役の早船さん、とかつて、やっていた記憶、それも遥か七年前。
その芝居でまさに自主的に辞めたので、七年ぶり、共演者、同じ(笑)

しかし、感覚というのは鈍るもので(演者として)
なにせ、「セリフがはいらない」のである(汗)
いいおっさん二人である。
で、二人して、さんざんセリフを廻すのだが…

稽古を楽しむまで、いやぁ〜時間がかかった。
結局のところ、どうもこの日の配分だけでは、「自信ねえな」という体たらく。当日明後日の午前中も「稽古しましょうよ」と泣きのお願い。

俳優って…
と改めて思う日…

2009年04月20日(月)
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