再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 遊びに来た人。

養成所新年度はじまる。
例年と男女比が違い、するとまた感じと空気が全くちがう。
また去年が少人数だった分、二十人弱のクラスは、稽古場が狭く感じられる。
さて、今年も脱落者なく、厳しく、楽しく、といきたいもの。

本日はその後、加納さん演出の舞台の稽古、塩見くんも出演しているが四月の後半にあって、その稽古を覗きにいく。
とはいえ、通しの時間に間に合わず、流石に他人の稽古場にいきなり、しかも通し中に入るのもなんなので、わずか見える、カーテンの隙間から、何じゃらほい状態の通し後半と、塩見を見る(笑)
と、こうなると、稽古を覗いた、というよりは、

これから呑みにいくのに、公民館まで迎えに来た。

人ではないか…
またの名を、

完全に遊びに来た人、

ということになる。
ま、その通り、稽古後は出演者さんたちに混じって結局呑む。
いずれ終電近くまで。
なんとなく、少人数の芝居をやりたい心がフツフツとしてくる…

2009年04月15日(水)



 トライアル。

本日は、某大学で、講義のトライアル。
知り合いや、先生なんかに集まってもらっての、お試し、みたいなもの。

学生時代の先輩が講義を今年から持つため、
その、助手(?=コーチ)の一人として参加。

コミュニケーション能力を上げる為に、演劇を利用する。
みたいなもの。
シアターゲームとか、うんたらテクニックとか、そういうものを体験しながら、どう、他人とコミュニケーションをはかっているか、不自由しているか、などなど探っていくわけです。
一つ一つ、「意味を説明」することがとても重要。
なにせ、別に「演劇を志す」とか、「なにか表現したい」という訳ではない人に対して提供するワークショップ(参加型講義)だから、一味違うものになるわけです。
で、講義の進め方なんかも含め、
実際の教室(少し狭い体育館のような…)で。

午前中、先輩らと、「あーでもない」「こーでもない」して、
本日の流れを一応決定。
午後を使って、実際人に動いて貰い、感想も聞き、その検証。
わたしも久しぶりに参加。←コーチですから。
で、とても疲れる。(笑)
いくつかわたし持ち込みの定型も試し、
最後に「セリフ」を読んで、終り。
わたしも読んだ。←コーチなのに…

トライアル後は、
何人か参加者も交えて今日の検証。
で、今後の傾向と対策を練る。
…うちに、酒がはいる。
どうも、も一度稽古でもしないといけないらしい。←わたしは役者ではない


2009年04月13日(月)
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