再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 トライアル。

本日は、某大学で、講義のトライアル。
知り合いや、先生なんかに集まってもらっての、お試し、みたいなもの。

学生時代の先輩が講義を今年から持つため、
その、助手(?=コーチ)の一人として参加。

コミュニケーション能力を上げる為に、演劇を利用する。
みたいなもの。
シアターゲームとか、うんたらテクニックとか、そういうものを体験しながら、どう、他人とコミュニケーションをはかっているか、不自由しているか、などなど探っていくわけです。
一つ一つ、「意味を説明」することがとても重要。
なにせ、別に「演劇を志す」とか、「なにか表現したい」という訳ではない人に対して提供するワークショップ(参加型講義)だから、一味違うものになるわけです。
で、講義の進め方なんかも含め、
実際の教室(少し狭い体育館のような…)で。

午前中、先輩らと、「あーでもない」「こーでもない」して、
本日の流れを一応決定。
午後を使って、実際人に動いて貰い、感想も聞き、その検証。
わたしも久しぶりに参加。←コーチですから。
で、とても疲れる。(笑)
いくつかわたし持ち込みの定型も試し、
最後に「セリフ」を読んで、終り。
わたしも読んだ。←コーチなのに…

トライアル後は、
何人か参加者も交えて今日の検証。
で、今後の傾向と対策を練る。
…うちに、酒がはいる。
どうも、も一度稽古でもしないといけないらしい。←わたしは役者ではない


2009年04月13日(月)



 書信。

毎年のことにすっかりなってきたが、スターダスさんの養成所入所式。
わたしは基本、二年生担当なので、うまくいけば来年出会うことになるのだが、この時期の、まさに夢をもって上京してきた子らからはとてもパワーをもらう。(なかなか持続が難しいのだが)あらためて、初心忘れるべからずだと、自分に還って思う。

今年は春から梅雨にかけての時期のR−viveがないので、こういう時期にしっかり何を蓄えておくかが重要だななんて、夏休みの宿題の最初、または、夏の課題、みたいな感じなままでいる。
そんなことは今年が始まる時点で、この新「年度」がはじまる時ではなく、「新年」が始まる時点でわかっていたことで、その時にも、同じようなことを考えていたのだ。
恐ろしい。
自分で自分に締切りをつくる。
または、
当たり前にする。
こういうことって、至極難しい。
さらにこれは今年の「所信」だったりしたのだから…

「初心」
うぶな気持ちと考えればやさしいけれど、
最初の意志、だと思うと、変化はしていっても、ほんと、なくしてはいかんなと思う。

式後は、演出家連で、会食しながら「あーでもない」「こーでもない」をする。
夜は、久しぶりに、Hくんこと長谷川くんとさしで一杯。

2009年04月11日(土)
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