再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 修学旅行。

修学旅行、今年も始まる。
なんか鬼門のように(毎年代わる)なった役があったりと楽しい。

のっけのワークショップは、本は一切使わず、「地図をつくる」(記憶を頼りに)をメインに、劇団のある新宿御苑前から新宿までの最短ルートを考える、論証する。いかに普段、自分の都合で道を考えているのかがわかる。(こういうことをやる場合、自分の目印だけ異常に大きくなったり、変な形の建物が出来たり、並行して走っているはずの道が交差していたり、やや曲がっている道が、まっすぐだったりと、記憶って…と思うことが多い)
大半が、4月公演にキャスティングされているので、こちらはしっかり、体と頭をワームアップしておく。

単純に、もう四回目の旅になるが、新鮮に組みしようとする俳優陣◎
みる側とともに、いつでも新鮮でいたいものだ。

終わりを待って(笑)赤提灯へ、最終的にハゲシイつけめん(西新宿の稽古場にいったら必ず行く=味はいい、量が半端ではない)も食し、今回は稽古が短いがどこまでいけるか、散々と話す。

ようやくの新年度な感じ、熱いまま、すごしたいものだ。


2009年04月09日(木)



 芝居。

冬の入り口

を見にレッドシアターへ。
作家さんもふくめ、好きな俳優さんいっぱい。
作は、いや流石。「引きの目」も「よりの目」も巧みに使いこなす作家さん。
全体としては思うとこあるけど、本と、俳優さんで持っていた作品。
ラストあたりはやはり最高なわけです。
もっとあそこに集まった人(葬式)がいて、その故人がクローズアップされたら、たまらんかった(良い意味=そりゃ、出演はないけど)と思われ、改めて、演出って、と自分の仕事を含めて考えさせられる作品。

終演後は「安かろうでまずかろう」と
堂々と宣言されたお店で、ちょっと紹興酒。
不思議なもので、最初にそう宣言されると、「言うほど…」なんて思うから可笑しい。
態度の悪い店員も必ずのセット(笑)

芝居は今週末まで、赤坂レッドシアターにて。


2009年04月07日(火)
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