再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 芝居。

冬の入り口

を見にレッドシアターへ。
作家さんもふくめ、好きな俳優さんいっぱい。
作は、いや流石。「引きの目」も「よりの目」も巧みに使いこなす作家さん。
全体としては思うとこあるけど、本と、俳優さんで持っていた作品。
ラストあたりはやはり最高なわけです。
もっとあそこに集まった人(葬式)がいて、その故人がクローズアップされたら、たまらんかった(良い意味=そりゃ、出演はないけど)と思われ、改めて、演出って、と自分の仕事を含めて考えさせられる作品。

終演後は「安かろうでまずかろう」と
堂々と宣言されたお店で、ちょっと紹興酒。
不思議なもので、最初にそう宣言されると、「言うほど…」なんて思うから可笑しい。
態度の悪い店員も必ずのセット(笑)

芝居は今週末まで、赤坂レッドシアターにて。


2009年04月07日(火)



 心和やかに

予定通り、ジャイアンツは広島に三連敗に近い形でやられ、なんだかなあ感がいっぱいの週末。桜はもう「これ、いま!」と言わんばかりに咲き乱れている。
そろそろと、今週から稽古が始まったりしつつ。
その稽古に絡んで、制作他諸事がわたわたしてますが、
桜でも愛でて、心和やかにいきましょう(笑)

ビール持って、つまみもって、レジャーシートかスポーツ新聞もって、桜の木下へ。
こっちに越してから、あまり周りをちゃんと見れていなかったのだが、結構スポットがあって、且つ、こっちの(府中界隈)人らは、お祭りが好きだ。市民発信で、花見祭り(しきりもね、きっと青年会とか、商工会とか)まで道路をストップさせてやっている。あつい。
的屋さんはいないもの。
大国魂神社もあって、ここは月に一辺はお祭りやってるし(ここはちゃんと的屋さんいます、参道にずーらーっと)、
その中でも有名な「暗闇祭り」とかになると、
一体どこにこんなにいたんだ?と言わんばかりの「ガラの悪い」おにいちゃんたちがわさわさと「暗闇」に託けて(?)沸いてくる。
地元、という意識が強いのだろうなぁ。

そいえば、去年の今頃は地元で寒風と桜が吹きすさぶ中、
ガスコンロなんか持ち出して酒も買い込んで、花見をしていたな…

まだこの地に、全く地元感のないわたし。


2009年04月05日(日)
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