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■ ケータイ
庄司さん(元R−vive)と台本の打ち合わせ。 一本のホンについて、あーでもないこーでもない、こーすればあーすれば、たっぷり二時間半。 昨日の夜に最新が送られてきたものの、 調子の悪いPCの所為で、開けず、印刷できず。 夜をかけて格闘する、も、結局昼までかかる。 一体… しかし、なんとなく出口が見えたようだ。 次の締切りを決めて、街中へ。
ケータイを換えようと思っている。 一昨年機種変したケータイも、今はもう、「指紋認証」機能も「認識」されず、「テレビ」も「映らず」、「充電器」が上手く「ささらない」という三重苦。普段使わないからあれだが、きっと、「おさいふケータイ」とかそういう諸々の機能も「動作せず」だと思う。 つまるところ「電話」と「メール」しかできない。 というか、これでいいのだと思うが本来。 しかし、嘗て、まだ大丈夫と使っていたケータイがものの見事に、フリーズして全く動かなくなった(電池を抜いても、画面はそのまま!)経験を言い訳に、今年に入ってから、ずっと、「換える」と言っている。
しかし、ドコモである。 今までなら、最新機種でなければ、相当安く、またはただで機種変更ができたのだが、昨年からシステムが変わった。それまで、ソフトバンクなんかが採用していたシステムだ。で、分割払い+二年使う保障でなんとなくごまかされているのだが、これが、至極高い。(特に印象もね)五六万は平気でしている。 型落ち商品も、さすがドコモ洋々下がらず(AUとかは結構下がるらしい)、ちょっと古いといっても四万代… こうなってくると、そりゃあ、新しい方がいいんでないか?と思うのは人の世の常(?)というやつで。 かつ高いから、「失敗できない」感がとても強い。
しかし、いくら顧客集めに三社+諸々が奔走しているからといって、その「他社からの会社換え」+「新規顧客」だけが優遇されている現状はどうなのよ?こっちは十年以上つかっとるんじゃぁ、と、言ってみたところで、どうとなるわけでもないのだが…
で、先月から悩みに悩んで、二機種に絞り(どちらも六万代)。 今日はもうすっかり換えるつもりで「意を決して」ケータイショップへ。 で、店員のおねーちゃんに、2台について聞き、「どっちがいいと思う?」と聞いて、なるほど、と思えたら、それにしようと決める。 適当な説明。って、過不足なく、って意味で。 しかし……どうも気乗りしない印象。
「え、ぶっちゃけ、どーなの?」 「ぶっちゃけ……いやぁ、ここだけの話っすけど、てか、あたしがって意味っすけど、これ、人気商品なんすけど、ぶっちゃけっすか…、そうっすねぇ…、正直使いづらいと思いますよ。てか、タッチパネルがいいならいいんすけどね、こっちの機種はタッチパネルって言っても中途半端だし、この部分(と、携帯をスライドさせ開く)実際、ここに(プッシュキー)ついてますし」 「じゃあ、開けて使えだよね?」 「でしょ?そうなんすよねぇ。形はかわいんすけど…」 「じゃあ、こっちかな?(ともう一つ)」 「あ〜、ん〜、こっちっすよねえ(とこちらもスライドさせる。と、パソコンと同じキー配列が出てくるケータイ)。パソコン使い慣れてればいいんすけどねぇ。いやぁ、こっちはタッチパネルは結構使えますしぃ、この打ち込み(キーで)が面倒だったらぁ、画面上だけでもメールできますよぉ。ただぁ、ぶっちゃけぇ、いや、人気機種なんすけどぉ、てか、タッチパネルがいいならいいんすけどぉ。ちなみにお客さん、メールとかよく使います?」 「うん、まあ、そんなに長い文は打たないけど…」 「…すよねぇ。ちなみにぃ、やっぱメール、片手で打ちますよねぇ?これだと、両手なんすよ、ま、それでもいいならぁ、あ、あたしがって意味ですけど、使いづらくないっすかねぇ?」 「なるほど」 「はぁい、いや、でもぉ、人気ありますよぉ」 「ありがとう、ちょっと考えるわ」 「そうしてください、高いっすからね、失敗できないっすから」
ちょっとぶっちゃけすぎなきらいはあるのだが、 ちょっとぶっちゃけて、その言葉遣いはどうよ、と思ったりはあるのだが、 わたしがその日、ケータイを換えなかったのは言うまでもない。
2009年04月01日(水)
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