再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ケータイ

庄司さん(元R−vive)と台本の打ち合わせ。
一本のホンについて、あーでもないこーでもない、こーすればあーすれば、たっぷり二時間半。
昨日の夜に最新が送られてきたものの、
調子の悪いPCの所為で、開けず、印刷できず。
夜をかけて格闘する、も、結局昼までかかる。
一体…
しかし、なんとなく出口が見えたようだ。
次の締切りを決めて、街中へ。

ケータイを換えようと思っている。
一昨年機種変したケータイも、今はもう、「指紋認証」機能も「認識」されず、「テレビ」も「映らず」、「充電器」が上手く「ささらない」という三重苦。普段使わないからあれだが、きっと、「おさいふケータイ」とかそういう諸々の機能も「動作せず」だと思う。
つまるところ「電話」と「メール」しかできない。
というか、これでいいのだと思うが本来。
しかし、嘗て、まだ大丈夫と使っていたケータイがものの見事に、フリーズして全く動かなくなった(電池を抜いても、画面はそのまま!)経験を言い訳に、今年に入ってから、ずっと、「換える」と言っている。

しかし、ドコモである。
今までなら、最新機種でなければ、相当安く、またはただで機種変更ができたのだが、昨年からシステムが変わった。それまで、ソフトバンクなんかが採用していたシステムだ。で、分割払い+二年使う保障でなんとなくごまかされているのだが、これが、至極高い。(特に印象もね)五六万は平気でしている。
型落ち商品も、さすがドコモ洋々下がらず(AUとかは結構下がるらしい)、ちょっと古いといっても四万代…
こうなってくると、そりゃあ、新しい方がいいんでないか?と思うのは人の世の常(?)というやつで。
かつ高いから、「失敗できない」感がとても強い。

しかし、いくら顧客集めに三社+諸々が奔走しているからといって、その「他社からの会社換え」+「新規顧客」だけが優遇されている現状はどうなのよ?こっちは十年以上つかっとるんじゃぁ、と、言ってみたところで、どうとなるわけでもないのだが…

で、先月から悩みに悩んで、二機種に絞り(どちらも六万代)。
今日はもうすっかり換えるつもりで「意を決して」ケータイショップへ。
で、店員のおねーちゃんに、2台について聞き、「どっちがいいと思う?」と聞いて、なるほど、と思えたら、それにしようと決める。
適当な説明。って、過不足なく、って意味で。
しかし……どうも気乗りしない印象。

「え、ぶっちゃけ、どーなの?」
「ぶっちゃけ……いやぁ、ここだけの話っすけど、てか、あたしがって意味っすけど、これ、人気商品なんすけど、ぶっちゃけっすか…、そうっすねぇ…、正直使いづらいと思いますよ。てか、タッチパネルがいいならいいんすけどね、こっちの機種はタッチパネルって言っても中途半端だし、この部分(と、携帯をスライドさせ開く)実際、ここに(プッシュキー)ついてますし」
「じゃあ、開けて使えだよね?」
「でしょ?そうなんすよねぇ。形はかわいんすけど…」
「じゃあ、こっちかな?(ともう一つ)」
「あ〜、ん〜、こっちっすよねえ(とこちらもスライドさせる。と、パソコンと同じキー配列が出てくるケータイ)。パソコン使い慣れてればいいんすけどねぇ。いやぁ、こっちはタッチパネルは結構使えますしぃ、この打ち込み(キーで)が面倒だったらぁ、画面上だけでもメールできますよぉ。ただぁ、ぶっちゃけぇ、いや、人気機種なんすけどぉ、てか、タッチパネルがいいならいいんすけどぉ。ちなみにお客さん、メールとかよく使います?」
「うん、まあ、そんなに長い文は打たないけど…」
「…すよねぇ。ちなみにぃ、やっぱメール、片手で打ちますよねぇ?これだと、両手なんすよ、ま、それでもいいならぁ、あ、あたしがって意味ですけど、使いづらくないっすかねぇ?」
「なるほど」
「はぁい、いや、でもぉ、人気ありますよぉ」
「ありがとう、ちょっと考えるわ」
「そうしてください、高いっすからね、失敗できないっすから」

ちょっとぶっちゃけすぎなきらいはあるのだが、
ちょっとぶっちゃけて、その言葉遣いはどうよ、と思ったりはあるのだが、
わたしがその日、ケータイを換えなかったのは言うまでもない。


2009年04月01日(水)



 四分の一。

三月ももう終わろうとしている。
毎度月末とか、特に六月とか十二月とか、特に思うことではあるが、
でもって世間的にも一月は行く、二月は逃げる、で、三月は去るである。
ついこの間「あけましておめでとう」なんて言っていた気がするのだが、そんでもって、今年の目標は…云々て、金杯を掲げながらノタマワッた記憶もあるのだが、2009年、もう四分の一が終わったことになる。

何をしてたかな…

いや、勿論、仕事はしてましたけど…。
問題だなあ、一つ一つは時間がかかりながら、終わると…
自分にモノを蓄えなくちゃなあ

新年度を前に、睡眠時間が異常に長い。春眠うんたら…
ぐうたらしている。
一言、「去らないでくれ〜」と言ったところで何がどう変わる訳でもなく、「んー、こんだけ寝られるのはちょっと病気だろ」
なんてことを夢で見ながら、久々、夢と現実の三重構造(あ、夢だコレ、と思って起きる、でも、そこもまで夢)の世界にいる。
さ、4月から頭も体もしゃっきりさせて。
(と、新年度の目標←ひくっ)

2009年03月31日(火)
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