再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 なかなか行けない…

明後日に発表を控え、
この時期、めちゃくちゃにお芝居お誘いメール花盛り。
すいません、来週しばらくまで行けないのです、これがなかなか…
この場を借りまして、ごめんなさい。
いつも書いていて、んーとは思いながら、
懲りずに連絡くださいね。

今週は嘗てアマチュアの演劇立ち上げ(IN愛媛)で、出演していた、現在、出家して(笑)大阪の某劇団に入った、ちょっと三十代の、ようやるわ…(コーロさんに行っている時も、長居まで来て、Kさんに散々と迷惑をかけていた)…が、東京に出てきていて、連日呑む。
所属劇団の主宰が演出の作品が、こっちであり、そこに私の先輩(こちらもKさん)も出ていたりして、飲み会で繋がって(ホントに狭いから…)楽しかったらしい。←サザンシアター
しかし、呑みのつまみ…てさぁ
触発される(笑)
が、こちらも種々の事情にて行けず予定…

学校の方は、私が稽古場で見られる、最後の稽古。
いつものように、二時間の割り当て時間をいつものように大幅にちゃんと(?)オーバーし、最後のシーンまで。
なにせ、一時間弱のお芝居を通して(10シーンある)、当たって、ダメだしして、だからどう考えたって時間がたりない…
みな、とても良い顔つきになってきた(なんかやつれた人もいるが(笑))あとは、本番日、一時間半の割り当て舞台稽古(三クラス発表の飾り換えもあるので=飾り換えの時間も含んで)で落ち着いて、本番に向かってくれれば。書いていて、このスケジュールってどうよ、とか思いながら…
改めて、この本、「人間が」面白い。

「ザ・ダイニングルーム」

これ。だからこそ、ハードルが高い、のだが。

2009年03月26日(木)



 祝、優勝。

いやぁ、やりましたねえ、日本。WBC。
じっくり腰を落ち着けて観れたのはあるけど、
疲れるけど、面白い試合だった。。。
勝てば官軍。
こないだまで、「なんで韓国と四回も対戦すんのやろ?」
やら「中国と、韓国と、キューバとしか試合してない。」
やら「アメリカを優勝させる為の方式だから。」
やら「なんで毎回ボールの規格のことでややこしくなるのだろ?」
やら「原かあ…」
やらやらやら、、
色んなものが、全て、なんでもよく、
この結果を導く為の要素だったんだ、みたいなことに思えてくるのである。
ほんとに、簡単で勝手なものである。

イチローも、負けたら戦犯。
から
最後の一打で、英雄感をさらに増した。

わたしは長島茂男引退の年に生まれたので、王の現役時代のことも殆ど知らないし、「すごかった伝説」としかONの存在を捉えられないのだが、野球ファンとはいえ、口惜しいところがある。特に長島で言えば、「永遠に不滅」と言ったあと、カールルイスに「へい、カール!」と話掛ける変な言語を使いまくるおじちゃんというくらいで、選手としての長島は生で見れていない。天覧試合には興味はないが、その村山からのホームランは観たかったし、デビュー戦全打席金田正一から三振も観たかったし、ONアベックホームランも観たかったし、六大学も長島がいるころに行っていたら、大学も強くてよかっただろうなあ。(よくわからない方ごめんなさい)「伝説」

で、思った。
そういう嘗ての、「昭和の伝説」となるような一発。
そして、そういう存在。
を今、まさに目撃しているのではないか?ということ。
「イチローすげぇ」「嫌いだけど、やっぱ、持ってるな」「只者じゃないな」
これが、何年後かになると、熟成されて語られるかもしれない。
(大人世代の)長島的存在として。
大前提はチャンスで打つ、記憶に残る場面で打つこと。そして一応記録も残すこと。
…これはもう、申し分ないでしょう。
そして更に、あー、天才なんだなぁ、と思わせること。
なにせイチローも、一生懸命に論理だてて話をしようとしているが、結局言っている事はよくわからない。という点では同じである。記者に「わかるでしょ?」と言うか、言わないか位。そう言い放ち「わかる」という記者としか懇意にせず、インタビューにも答えないから、あまり印象としてそうではないかもしれないが、言ってる事は、天才肌で、よくわからない、のだ。たとえ話を持ち出せば持ち出すほど、わけがわからない。

先天的なプラス思考か、マイナス思考かはなんとなく雰囲気で見えている違いはあるにせよ…

ま、そんなことはどうでもいい。
いやぁ、めでたい。
ライブで見れてよかった。(そりゃあ現地に行ければ一番ですが)
踊らされすぎるのもどうかと思うが、
結果をニュースで見まくり、悦に入る。
祝・日本優勝。


2009年03月24日(火)
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