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■ 打ち上げは。
打ち上げは紆余曲折あって、気がつくと朝の五時…(やはり)
昼前にホテルを出、長居から鶴嘴まで出て、近鉄線へ。 奈良でタクシーに相乗りさせてもらい、お寺まで。ホームに降り立ったところで、地元の方に誘われ ありがたいと思いつつ、駅前で大荷物を預けて…とのたくらみは脆くもくずれ、素直にその方の乗る車へ。旅は道連れ、世は情け、まんま。 そりゃあ至極快適。 寺の手前で下ろしてもらったものの、このお寺さん山を登らねばならず、周りにロッカーもないので、門前そばは美味くないのを承知で食べ、荷物を預かってもらう。 八年ぶりのお寺さん、見たら、時期限定のご開帳ということで、ちょっと別料金払って(そこは木造の観音像←日本で一番でかい)本尊の内部まで入り、おみあしにひれ伏してくる。 三連休最終日た゛からか予想外に空いていて、じっくり骨休め。 お蔭で帰りは駅までのニキロ弱のえげつない坂道を大荷物を持って登るという修行もすんなり受け入れられる。
さて京都にスキスキの特急で着くまでは御利益三昧! と思ったのも束の間、気づくと帰りの新幹線の指定はなく、かつ、自由席にしろ、京都始発(新大阪ならある)という列車はなく、お弁当は一応、買い込みつつも、座れもしない、自由席の、しかも客車に入れず、京都からのちょっと二時間十五分、デッキのトイレ前、洗面所で立っていくことに… これを一言、しんどいという。 てか、新幹線、立ち乗り料金というものをJRは用意すべきだと思った。 こんな目に遭うのは三度目だが、バスよりきついのだからさぁ…
明日は稽古あと二回に迫っている学校のレッスン。 どれだけ限られた時間で有意義な時間を過ごすことができるか、に、かかっている。しかし、日本、いいんじゃない?
2009年03月22日(日)
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