再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 IN大阪

実に昨年末以来の、
って、そんなにたったわけではないが。

コーロさんにて稽古初日。
「ハナシがちがう!」
学校バージョンへの改編である。

かなり具体的にし直した部分もありつつ、
時間の問題は、
書き直し、というよりも、一人ひとりのセリフを「本人にしかわからない」(だからこそ、一度覚えているので俳優さんには大変混乱を生じる作業とも言えるのだが)カットの羅列で、ボリューム感は失くさずに、時間だけ、間引きたい。←そういう決意。
久し振りに読んだ感じでは、思っていたより、やはり少々ずつ時間がかかる。うまく関係の会話でテンポをつくりつつ、一時間五十分を切りたいが…。
次いで、旅バージョンの装置の打ち合わせ、これがなかなかに難儀なのである。一度これだ、といわれた計算された装置。
あそこをこーすれば、こっちがこーなり、こっちをこーすれば、あっちはあーなりと、スパイラルに陥っている。
削れるところは削りつつ、粘れるところは、粘ろう、と、これまた「なんのこっちゃ」ということを考える。
舞台監督さん、美術さん、と、頭を抱える。
これも、「必要最小限」(ではない物量とは言われるが(笑))で「最大」の効果を探す。
これから二十日過ぎまで、週五で大阪、是非にも、前よりもさらにおもろい作品を、である。

しかし長居は充実している。
大阪の「おかあさん」のいる店。
背中の凝りに「整骨院」。
ここのところの体調不良につき、行けていなかった「プール」も(一回七百円とえらいぼったくりだが=市営)
でかい「公園」
そして、とある日、怒ったら、必要以上に大事にしてくださる「ホテルの方々」
うーむ。

とりあえず、十一月に一本売れたのだそうだ。
なにより。
しっかりやろう。

2009年03月03日(火)



 二月は

あっという間に終わったなあ。
卒公も二日目は一日目の逆。
方や、力が入り、
方や、よい物語を紡いでいた。

がしかし、最終版で、自分のテリトリーに戻ってしまう者もいて、
うーん、この半年…
とか思ったりする。
も少し、公演数が欲しいよな、経験ということで言えば。
↑これは毎年のことでありながら…
ま、でも容易にできないことを興味を持ちつつ、やった人たちだったと思う。

改めて、「どう表現しようか?」
ではなく
「どう存在しようか?」
ということが、わかっちゃいるけど難しいのねー
などと思う。是非にもこの感覚を大事にしていってほしいのだ。
修了公演という言葉で(事実、終了と書いてしまう人がたくさん…)
ごまかせれがちだけど、結局、ここからどうしていくかが、一番大事、かつ試されていくのだから。

三月のホンの書き換えはほとんど決まり。
あとは、時間をどう圧縮するかにかかっている。

そんなわけで、「出られないかもしれない」宣言をしていた打ち上げには参加。しかし、始まりの時間が遅いので、なんだかとても中途半端だな…

今日明日はどっぷりPCの前を予約である。
中途で止まっていたものを進めなくては…

2009年03月01日(日)
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