再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 二月は

あっという間に終わったなあ。
卒公も二日目は一日目の逆。
方や、力が入り、
方や、よい物語を紡いでいた。

がしかし、最終版で、自分のテリトリーに戻ってしまう者もいて、
うーん、この半年…
とか思ったりする。
も少し、公演数が欲しいよな、経験ということで言えば。
↑これは毎年のことでありながら…
ま、でも容易にできないことを興味を持ちつつ、やった人たちだったと思う。

改めて、「どう表現しようか?」
ではなく
「どう存在しようか?」
ということが、わかっちゃいるけど難しいのねー
などと思う。是非にもこの感覚を大事にしていってほしいのだ。
修了公演という言葉で(事実、終了と書いてしまう人がたくさん…)
ごまかせれがちだけど、結局、ここからどうしていくかが、一番大事、かつ試されていくのだから。

三月のホンの書き換えはほとんど決まり。
あとは、時間をどう圧縮するかにかかっている。

そんなわけで、「出られないかもしれない」宣言をしていた打ち上げには参加。しかし、始まりの時間が遅いので、なんだかとても中途半端だな…

今日明日はどっぷりPCの前を予約である。
中途で止まっていたものを進めなくては…

2009年03月01日(日)



 本番。

昼、夜、共に、ダブルキャストどちらも本番。
昼間、予想外に会場満杯。
芝居はお客さんの圧力にちょっと圧倒された感。
緊張が可笑しい。
ぐるりを囲む会場で、背中が遮断しちゃあ(笑)
緊張感が高まりすぎてのから周り。。。

夜、今度は逆に前列にだーれもいない、三面舞台。
(なんでか、半分くらい、わたし絡みのお客さん…)
こちらは落ち着いてスタート、
よい物語を運んでいたと思う。
ことさらに、その人物が「そこにいること」が大事になる舞台。
好き嫌いはあるにしろ、会場の空気を支配していた。
明日は階段を上がるように進むとよいが…期待。
もっと公演数が長いと経験としてもいいのだろうが…

終演後は、みんな違う出自ながら、一つの呑み屋でテーブルを囲む。
約三十の嘘チーム、去年の教え子チーム、(チームとはいえ、一人の場合もあるが…)修学旅行チーム、新劇人会議チーム、R−viveチーム。
変な面子。
なんでか、他人の名刺を他人に配ったり、
他人のチラシを他人に配ったりする(笑)
繋がるとね、また面白いから…

しかし、もっといろんな人に触れてもらいたい世界観である。

2009年02月28日(土)
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