再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 本番。

昼、夜、共に、ダブルキャストどちらも本番。
昼間、予想外に会場満杯。
芝居はお客さんの圧力にちょっと圧倒された感。
緊張が可笑しい。
ぐるりを囲む会場で、背中が遮断しちゃあ(笑)
緊張感が高まりすぎてのから周り。。。

夜、今度は逆に前列にだーれもいない、三面舞台。
(なんでか、半分くらい、わたし絡みのお客さん…)
こちらは落ち着いてスタート、
よい物語を運んでいたと思う。
ことさらに、その人物が「そこにいること」が大事になる舞台。
好き嫌いはあるにしろ、会場の空気を支配していた。
明日は階段を上がるように進むとよいが…期待。
もっと公演数が長いと経験としてもいいのだろうが…

終演後は、みんな違う出自ながら、一つの呑み屋でテーブルを囲む。
約三十の嘘チーム、去年の教え子チーム、(チームとはいえ、一人の場合もあるが…)修学旅行チーム、新劇人会議チーム、R−viveチーム。
変な面子。
なんでか、他人の名刺を他人に配ったり、
他人のチラシを他人に配ったりする(笑)
繋がるとね、また面白いから…

しかし、もっといろんな人に触れてもらいたい世界観である。

2009年02月28日(土)



 ゲネプロ。

朝からゲネプロ。
ダブルなので二回。
方向としては、会話もしっかり重なりはじめ、よくなっていろ。
合間合間で、PCに向かいつつ(笑)←ここんところしばらくこんなである。
しかし、平田オリザをやりながら、上方落語の、「感覚的」なホンを書くというのはこれはまた脳みその使う部分が違って面白い(今だとアメリカ人の戯曲も=シーンシーンが完全な人間ドラマ)。
が、「ハナシがちがう!」の方は、ボリュームダウンを感じさせずに、時間を切るというのはこれはこれでなかなかにハードルが高い。
一度観てしまっているしねぇ。。。
ま、最近まで脳内右往左往をかなりしていたので、方向としては見えたので、あとは、実質作業。

ゲネ後、ダメだしをして、事務所にあがると、
道学先生でお世話になった俳優さんと遭遇。
次の現場に行くまで、なんやかやと話しながら移動。

さて、御前会議は明日明後日を残すのみ。
悔いを残さないように(ま、残してもいいのか)

2009年02月27日(金)
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