再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 ゲネプロ。

朝からゲネプロ。
ダブルなので二回。
方向としては、会話もしっかり重なりはじめ、よくなっていろ。
合間合間で、PCに向かいつつ(笑)←ここんところしばらくこんなである。
しかし、平田オリザをやりながら、上方落語の、「感覚的」なホンを書くというのはこれはまた脳みその使う部分が違って面白い(今だとアメリカ人の戯曲も=シーンシーンが完全な人間ドラマ)。
が、「ハナシがちがう!」の方は、ボリュームダウンを感じさせずに、時間を切るというのはこれはこれでなかなかにハードルが高い。
一度観てしまっているしねぇ。。。
ま、最近まで脳内右往左往をかなりしていたので、方向としては見えたので、あとは、実質作業。

ゲネ後、ダメだしをして、事務所にあがると、
道学先生でお世話になった俳優さんと遭遇。
次の現場に行くまで、なんやかやと話しながら移動。

さて、御前会議は明日明後日を残すのみ。
悔いを残さないように(ま、残してもいいのか)

2009年02月27日(金)



 御前会議

最後の稽古のところを半分削って、装置の仕込みに当てる。
やはり、いつも使っている空間ではありながら(アトリエ)
いつもと違う空間のさえぎり方をすると、音の反響が面白い。
会議の感じがよく出てくると思われる。
小さい声も、大きい声もどちらも拾う。
今回は客席も含めて装置の一部なので、(て、約三十の嘘でもそんなだったような=二面舞台。今回=三面舞台)会議場(それがどこに見えるのかは置いておいて)を見下ろすコロシアムのようでありたい。

できることとできないことのギリギリをさぐる毎回。
肝心の芝居は、ここ4日余り、他クラスの発表の為、稽古ができなかったりしたことも含め、向いていたベクトルがまた散漫になっている印象。
「会話が折り重なる」「状況が動いていく」「自分の間合いと作品の間合いの違い」のことやなんかを殊更時間をかけて説明。
一度通過しているところなので、理解が通れば早いだろう。
明日は照明も音響も、色も(汚し担当はわたし(笑))ついて、場当たりまで。実際の客席の近さと高さに動揺する一同。
やっている芝居に「魅き込む」のである。

普通に考えて、たいした事をしている面子である。
お時間ある方は是非。

2009年02月24日(火)
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