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■ 御前会議
最後の稽古のところを半分削って、装置の仕込みに当てる。 やはり、いつも使っている空間ではありながら(アトリエ) いつもと違う空間のさえぎり方をすると、音の反響が面白い。 会議の感じがよく出てくると思われる。 小さい声も、大きい声もどちらも拾う。 今回は客席も含めて装置の一部なので、(て、約三十の嘘でもそんなだったような=二面舞台。今回=三面舞台)会議場(それがどこに見えるのかは置いておいて)を見下ろすコロシアムのようでありたい。
できることとできないことのギリギリをさぐる毎回。 肝心の芝居は、ここ4日余り、他クラスの発表の為、稽古ができなかったりしたことも含め、向いていたベクトルがまた散漫になっている印象。 「会話が折り重なる」「状況が動いていく」「自分の間合いと作品の間合いの違い」のことやなんかを殊更時間をかけて説明。 一度通過しているところなので、理解が通れば早いだろう。 明日は照明も音響も、色も(汚し担当はわたし(笑))ついて、場当たりまで。実際の客席の近さと高さに動揺する一同。 やっている芝居に「魅き込む」のである。
普通に考えて、たいした事をしている面子である。 お時間ある方は是非。
2009年02月24日(火)
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