再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 二月は逃げる。

一月は行った、感であっという間。
あれもしなくちゃ、これもしなくちゃとしてたものは、はてさて…

先週は、またまた合間をぬって、岡田さん率いるクレパスの朗読+生演奏。それと、誰も守ってくれない。を観て(つんちゃんが結構出ている。まるで
、後半大事な局面に登場しそうな程前半だけ…)、
岡田さんのように精力的であり続けなければ(ほんとに尊敬…)、なんて思って、
「どーしてもやりたくなる」心と向き合い、出会えるかどうか…

家の雨漏りは、結局業者さんと共に天井をはずしたところで、覗いたところ、漏りは直っていなくて、
「あ〜、これ、漏りを直さないとだめっすよ」
と一目瞭然のことを言われ、やはり感たっぷりで、後からそれを聞き
もうすっかり私には引き気味の不動産屋さんは、
再度畏まることになり、
そういう態度を見ながら、また、イライラするのである(笑)

学校は、キャスティング後初の読み合わせ。
緊張感を面白がりつつ、
まだまだ、興味の質が「先生、これでいいですか?」
から脱せていないので、そのことを率直に。
表現するってことは談義。可能性の話。出会うこと、出会い続けること。
まず第一歩。こちらはあと丸二月、どう考えて臨むかで、結果大分変わってくる。時間がかかっても過程が大事。

レッスン後、ちょっと先の打ち合わせ。
10月あたり、立て込んでいながら(汗)、一つお引き受けする。
リーディング(という形)ですが、また新しいカンパニーとの出会いなので、こちらも面白くなるように。
詳細はおって。

半年後過ぎ、は忙しい。
その前ははて…
二月は、時間を「逃がさない」ようにしないと…

2009年02月02日(月)



 さて…

昼から御前会議の稽古。
今日から、「佐藤さん」(のまだ作りかけだが)が登場。
明らかに、もう一人の登場人物。というよりも、強い存在におののく稽古場。
他のものも早いとこ現物になって欲しいものだ。
夜は別で、テキレジして、キャスティング。
面子も、作品の質も全くちがうので面白い。
こちらは個人の魅力がしっかりと舞台にあげられるように。
ラストあたりをどうするかは、これから。
その後、青年劇場さんと、春の旅(「修学旅行」ゴールデンウィーク明けから)の稽古と、配役のことで打ち合わせ、思いのほか早めに終わったので、「チェ・28」でも観たかったがわずかの差で見れず。

せりふの時代で畑澤聖悟氏作「河童」(これもまた高校演劇最優秀賞=昨年度)読了。人のえげつなさ、これでもか。で○。

別にぽやっとしている訳でもないのだが、もう一年の十二分の一が過ぎると思うと、おそろしや…
明後日は宅の以前雨漏りした箇所の工事が入るのだが、
「その下辺り、空けといてください」って、不動産屋より留守電。
もっと、早く言え。←とは言え、言われても、やるのは直前だろうが…
で、その「空けろ」指令の中には自分の部屋もあり、惨憺たる有様。
さて…

2009年01月29日(木)
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