再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 構成。

昨日は、だるま座のアトリエ「わが町」を観る。
われわれとしては非常に縁のある作品。
上手い、下手、空間の使われ方はおいておいて、非常に誠実な「わが町」だったなと…
改めて、戯曲の構造の深さを思ったり、、、
好感をもった。
そういえば、去年ワークショップで行った栃木県佐野市の演劇大学(市民が集まって、公演を行う=昨年R−viveに出てくれた、加納氏が演出)の作品も「わが町」だったと思うが、本番もうすぐ、しっかりやってください。
帰りがけ、岡田さんとばったり遭遇(というか、だるま座に入ったんだった…)「陰陽師」の企みをたくらむ。そのうち、また今年か来年、企画として上がるでしょう。リライトしないとなぁ…

そんな頃、三月に迫っている修了公演の台本の構成をなんちゃらようやく終える。
まだ二作品で悩んではいるものの…
なんだか昔から知っている作品ではありながら、
通過してしまっていた。。。
というか、この機会に改めて読み直し、「ははーん」と思ったのである。
読み方と好みって、日々、変わっていくものなのだと、改めて。

いくつか打ち合わせの予定を、、
と言われたまま、ストップしている。。。
二月に入る前に…


2009年01月19日(月)



 新年会のようなもの。

前回、誰ガ為ニに出ていた方と、昔の仲間と、ちょっと集まって、
新年会、というよりは、美味しい中華を食す会。
なにしろその店が府中にあるもので、普段新宿近郊が多くなるこういう機会でもないと大人数で…というわけにはいかないのだ。
とにかく、そこの店は美味い上に、量が多い。そして尚且つ安い。
となると、少人数、またはさしで飲むなんていうと、二品か三品頼むともう充分になってしまう訳。
で、年末に「これはちょっと大勢で来よう」と言うことになり、
とはいえ、それを言ってた面子は予定が合わず。
気付くと、何の会だこれ?
というわけで、「美味い中華を、新年だし、ちょっと集まって食す会」敢行。

こういうのは思ったときにやらんと、ダメなのである。

中華はやっぱり大人数で囲むもの。
テーブルにいつもチマチマ頼むものが豪快に載っているのは、とても爽快。
して、相変わらずに美味しい。ごんごん空く皿と、瓶。
話に、酒に、つまみに、
三々五々する頃には四時間以上が経っていた。。。

だが、府中という土地では、それ以降に「次の店」というのはハードルが高い、なにせ、新宿には遠いのだ。←わたしは近いのだが…
「もう一軒!」とか年長組で言いながら、
そうすると「朝まで」と覚悟を決めなくてはならず、←わたしは近いのだが…
別にいいんだけど、ちょっとホンも書かなくちゃいけなかったりするので、オヨビゴシ。←わたしは近いのだが…
とても平和に散会しました。
結果、悪くないのかもしれない…

都心に戻った人らがどうしたのかは知りませんが…

帰りがけ、自分でも「どうして?」と思いながら、
コンビニで「チーズハンバーグ弁当」を買って帰る私。
なぜだ…

2009年01月17日(土)
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