再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 肝に迷じる

御前会議、年明け初稽古。
昨年末の最後から数えて約三週間、
考えてきたことの空回り、セリフのかみ合わなさ、反応速度の遅さ云々…
まあ、空いたなあという感じ。

山崎(努)氏曰く
「稽古にはきちんと仮説をたてて臨むこと。生きた演技は時間の流れの中で成立している。」

はい。
肝に銘じて(笑)

全然関係ないが、
…肝に命汁、すごく効きそうだが、至極臭いそうだ。
なんのこっちゃ。

2009年01月12日(月)



 ホン

10日、プークさんの紀伊國屋ホール観劇。
ライブと、芝居の二本立て。
面白かったが、昨年のアトリエに比べると、空間の摑みが弱かった感。

以前から薦められ、読みたかったが、ネットだと付加価値ついて高すぎて手をだせなかった山崎努さんのホン(ハードカバー定価2300円→8500円〜 小冊子680円→3000円〜)を漸く安く(内緒)見つけ、即購入。手元に。
養成所のホン決めもあるのに、思わず、読みに読んだりして、かつ、ネタとなっている舞台の台本も横におく始末…
気持ちもテンションもあがるから不思議である。
あっと、いう間に読了。
これは日記調に書かれている一つの大芝居を立ち上げる(役作り)記録。
興味深く読む。結局、惹かれたり、そうだなと思う大先輩、先輩方の姿勢は皆同じ。改めて思う。
丁度先日実家に帰った折に持って帰ったホンにもその手のものあり、
ホンとは本当によいタイミングで出会う(駄洒落か)。
昨年末購入の「悼む人」直木賞候補らしい、
なんか、そろそろとりそうだけど、どうだろうか…(あれ、もう発表あったのかな…)

新年より、また「落語本」(CD付)、隔週で出る。←こちらは名人と言われるたちの…
昨年のデアゴスティーニと合わせると、これで、週一、落語好き(笑)

童話、落語…と、新しく興味を覚える素材が増えるのは嬉しい、
が、どうやって手に入れるのよって話で(笑)

それよりも、台本、である。

2009年01月11日(日)
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