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■ 仕事始め。
三月に終了公演をやる学校のレッスン初日。 今回は一年通して初めて会う人たちなので、時間の少なさは考えつつ、面白い出会いになるといいなと思う。 で、帰途。
駅に向かう道すがら、 「あ、古本屋によって帰ろう」 と、何の気なしに交差点左折。
と、ばったり、新年会流れの青年劇場様とばったり、ばったり。
「なにしてんのゆお?」
…こっちのセリフである。
「さては酒の匂いを嗅ぎつけたなぁ?」
…確かに酒は好きだが、酒の匂いを素面の時に呼気で感じるのは好きではない(当たり前だ)。第一、そんなに鼻はきかない。
「だから、なにしてんのゆお?」
…だから、仕事帰り。
「なんでいんのぉ?」
…だから、仕事帰りに、まっすぐ帰るところを、古本屋に寄ろうとしたら…
「酒、呑んでないのぉ?」
…だから、仕事帰りだと言っているではないか。
「珍しい…」
…わたしだって、年がら年中呑んでいるわけではないのだ。た・ま・に・である。
「じゃ、行きましょう!」
…はい。
結局、古本屋に寄ることもなく、何故か赤い提灯を地下に下りて、 新年会の続きへと…、夜は更けていく
2009年01月08日(木)
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