再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 鶏鍋。

昼間は、昼から某事務所のタレント養成、三か月ワンクールで、残すところあとレッスン二回。
帰りの○ブロで天童荒太の新刊を発見、即購入。
夜は西荻窪にて忘年会。

忘年会も兼ねつつ、
仕事の話もしつつ、
ちょっとスケジュールの相談も兼ねて、
二年前の物件の打ち上げも兼ねつつ、
来年の話もしつつ、
つまり色んな事をないまぜに、行ってきました、久々、鶏鍋。

いろいろお世話になっている板垣氏、その氏と出会った現場の制作だったM氏、とその後、板垣氏からの流れで引き受けた「夏のせいかしら」に出ていた鶴丸くんと四人で。

最終的に、
どうもわたしは問題がある、というネタで盛り上がる。
そうか、どうもわたしは問題があるのだな。
ということは、どうも前から考えていた節はあるのだが、実感を伴わないまま。酒の肴になるのは、まあ、よしであるのだが。そうか、問題か。
ということを、忘年会だから忘れるか。←問題だ。

しかし、絶品の鍋。
もちろん、他のものも言わずもがななわけだが…
狭い店なので、店名は載せない(笑)
↑これが問題なのかもしれない。

背中はなかなかに回復せず、これは、そろそろ、Wiiでも衝動買いしてWii Fitでもしようか。と思っている。←衝動買いはこういう買い方はしない←これも問題なのかもしれない。

明日も、レッスン後、忘年会。←これは「も」が問題なのかもしれない。

問題については、来年の宿題にする。
しかし、来年の話は鬼が笑うのだ。


2008年12月27日(土)



 足利から、仕事で、帰る。

というわけで、(どういうわけだ)
十一時オープンのお店の開店にあわせて、ゆっくり余裕をもって起きる。
というか、前日は結局のところ部屋飲みまで発展したので、普通に寝ればそれくらい?の時間で起き、目当てのお蕎麦屋さんへ。
普通だと、二百何十段か上らないと(階段の参道にあるので)たどり着けないのだが、そこは今日の体調を鑑みて憲さんと、「まだ行ったことはないが、どうも、この上の向こうに駐車場らしきものがあるから、下から車でいけんじゃねーの?」ということで、ずるをしてショートカット。せいろと田舎せいろを一枚ずつ頼む。(一人ね)
「あの人たち、若いから早いはもう、ないわ」
と先のせいろを別に本当のところまったく若いわけではないし、なんというか、そういう店の毛色的にいうと、僕らはまだ「若い部類」というものに入るのかもしれないが云々←うるさい。早々に食べ終わって…
せいろ美味かった。田舎は、、、普通です。
織姫神社の頂上手前のお蕎麦屋です、せいろ、一枚五百円(田舎もね←だから、文句は全くなし)だし、安い。そば湯、ウマいです。
そしていつの間にやら九十円台になっているガソリンを補給し、小竹向原を目指す。
目指す、とか言いながら、行きはわたしだったので(運転が)、帰りは憲さんにお任せ、あろうことか、助手席にてええところまで爆睡(最近富に睡眠時間が増えている←ほら若くない)。←すみません…

予定の時間には、きっちり到着。
蕎麦も食し、睡眠もとったので、ばっちり(なにが?)

「御前会議」(養成所卒業公演)のこれからについて、皆と確認。
年明けからは、がっつりと稽古になる。
おもろいものを作り続けること。
おもろいものを生み出すこと。
そんなことを、思う。


2008年12月26日(金)
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