再生するタワゴトver.5
りばいぶ

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■ 足利から、仕事で、帰る。

というわけで、(どういうわけだ)
十一時オープンのお店の開店にあわせて、ゆっくり余裕をもって起きる。
というか、前日は結局のところ部屋飲みまで発展したので、普通に寝ればそれくらい?の時間で起き、目当てのお蕎麦屋さんへ。
普通だと、二百何十段か上らないと(階段の参道にあるので)たどり着けないのだが、そこは今日の体調を鑑みて憲さんと、「まだ行ったことはないが、どうも、この上の向こうに駐車場らしきものがあるから、下から車でいけんじゃねーの?」ということで、ずるをしてショートカット。せいろと田舎せいろを一枚ずつ頼む。(一人ね)
「あの人たち、若いから早いはもう、ないわ」
と先のせいろを別に本当のところまったく若いわけではないし、なんというか、そういう店の毛色的にいうと、僕らはまだ「若い部類」というものに入るのかもしれないが云々←うるさい。早々に食べ終わって…
せいろ美味かった。田舎は、、、普通です。
織姫神社の頂上手前のお蕎麦屋です、せいろ、一枚五百円(田舎もね←だから、文句は全くなし)だし、安い。そば湯、ウマいです。
そしていつの間にやら九十円台になっているガソリンを補給し、小竹向原を目指す。
目指す、とか言いながら、行きはわたしだったので(運転が)、帰りは憲さんにお任せ、あろうことか、助手席にてええところまで爆睡(最近富に睡眠時間が増えている←ほら若くない)。←すみません…

予定の時間には、きっちり到着。
蕎麦も食し、睡眠もとったので、ばっちり(なにが?)

「御前会議」(養成所卒業公演)のこれからについて、皆と確認。
年明けからは、がっつりと稽古になる。
おもろいものを作り続けること。
おもろいものを生み出すこと。
そんなことを、思う。


2008年12月26日(金)

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■ 足利へ仕事で。��

懐かしい顔が、ロビーの受付側に並んでいる。
不思議な光景だな。などと思いつつ、、、
さのでワークショップの加納さん、本城くん、わたし、と談笑しつつ客入れ。
三年ほど前に、演出させてもらったことのある俳優さん(現在は茨城在住)も顔を見せてくれる。本当に「縁」だよなあ、とシミジミ思ったり、客層は幅広く、子供からお年寄りまで、男性も多く、よい作品に出会って帰って欲しい。

開演。
まま、細かい芝居の良し悪しはおいておいて…(笑)
客席とのキャッチボールは抜群。
相乗効果で、あがっていったように思える。
ま、シンデレラボーイことたろうくんは、今までないほど「緊張」されていましたが(爆)
最後もとてもよい拍手に包まれていました。
この旅は、足利が最後で本当によかったねえ。

終演後、あれ、聞いてませんが…(最近そういうのが多い=場内アナウンスで「終演後、演出家を交えての交流会があります。」ってどうよ)の内に、ロビーにて、俳優を代表して(他の面子は終演後バラシ!)ヒカル役の、伊藤めぐみと椅子は四席用意されているのいに二人だけ、で、なんとなく。大勢残ってもらったので、質疑応答、ちょっと三十分余り。

その後も、何人か来られた方の喫煙所質問コーナーを終え(笑)
打ち上げ。
加納氏、本城氏、拙者と端を選んでいる為、しばらく誰も周りに来ず←わたしがいるから、とも言う(笑)乾杯後、
俳優、実行委員会と交流しつつ、とても素敵な挨拶を一人ずつからもらう。
当然、一次会で終わるはずもなく、
実行委員会=演劇大学卒業生何人かと朝五時までやっている店へ(爆)

とてもよい日だった。
足利の皆々様、どうもありがとう、感謝です。
明日(二十四日)は、本城さんとまた、アタリをつけた店の蕎麦を食べて、
昼からダスの養成所の今年最後の稽古。


2008年12月25日(木)
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