再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 繁昌亭

午前中、何とか行けそうだ、ということで、ご本人にTEL。
と、到着時間、と、聞いていた香盤と変わっていた。←ちょうど、何日か前に、今日トリ予定の噺家さんが、電車で事故のニュースがあった…

とりあえず、東京で車を乗り捨て(ただ駐車場に置いたってだけです)、まんま新幹線へ。開演の時間には間に合わなかったが、なんとか、開口一番の途中で、入場。
なにせ、新大阪からJRで、大阪まで行って、東大阪まで歩いて地下鉄に…
って、ここがよくわからないのだ。あっちかこっちか、阪急か、阪神か、御堂筋か、、、と、した挙句。。。

ゆったり始まる。
開口一番は、、「子ほめ」・露の団姫、「腹話術」・千田やすし、新作護憲落語「自衛隊に入ろう」・坂口勉(劇団コーロ)←これを見に来た、何せ約束ですから、、、こんだけ芸人さんに囲まれているって…。「大相撲ほのぼの噺、相撲甚句」・桂文福、(中入り)、「ギター漫談」・趙博、「お笑い人権高座」・露の新治。盛りだくさんの番組。
当のご本人は、それはもう、、、
と、ここであまり書くと、何せ覗いている人たちがいるので、「微笑ましかった」と書いておこう(笑)←大先輩ですが…なにせ、繁昌亭の…
楽屋では、芸人さんの方が、気をつかっていたそうです(笑)←そりゃあ、一人俳優ですからね。

で、中入り。
番組を全て見ると終新幹線に間に合わなくなるので、悩む。
でも、来たからには、一応最後まで、、、
で、トリ、露の新治さん。
面白かったぁ!
やはりね、かなりこの一年近くで付け焼刃(?)で寄席を知ってきたわたしですが、マクラがね、もう、面白いに違いないたたずまい。
やはり、間違いありませんでした。
「芸」を魅せられたと。
最初から終りまで、結構真面目なこと(題を観て↑)を喋ってるのに、たまらんのです。

私の嫌いな言葉に「頑張る」というのがありますが、
曰く、「願生る」と書きましょう。だそうだ。

他にも、薄毛の話題やら、特別な私である(相関関係図から言っても、自分に関わる人は、何代も遡ると、今のわたしを作る為に、一体何人いて…例、親二人、祖父母四人、そして、そこから二人ずついて、と枝葉分かれていくと、どっかで(多分四十代前くらいで、八十五億の人たちとなる、←これ、地球の総人口より上(笑))、ま、要は、「不・当・な・差別はやめなさい」という話をがんと笑いにまぶして四十五分。
近くに来た際は是非、一見の価値あります。

笑い転げ、で、勿論新幹線もなくなるわけで。

夜の繁昌亭の番組表にある名前、光ってました。

さ、明日は昼から東京で仕事仕事。。

2008年12月08日(月)



 移動中…

昨日は、東京から約二時間かけて車で甲府へ。
湯村温泉郷で、富士を見ながら温泉。
↑おっさんか。

今日は、来た道を戻り戻りし、昼一番で、外苑前でレッスン。
都合四時間。二ヶ月余りになってきて、努力する人としない人の差が、余りにも歴然と見え始め、ちょっとのことなのに、と思ったりする。
勿論、努力を始めた人はその調子で、あ、と思った人は、ここからなのであるが。
で、五時過ぎに栃木県へと移動。
本日は、十二月二十三日に行われる青年劇場「修学旅行」足利公演(←実行委員会を地元の方がつくり、呼んでくれる)のプレイベントが昼にあり、夜はちょっと打ち上げているらしく、わたしはこの地で前に、演劇大学をやった縁もあって(殆ど、その時の方たちが中心となっている←素晴らしい=そういえば、この公演に出ていた田代くんは、そのまま今も一緒にやっていたりする)、ねぎらい、だか、面子合わせ、だか、話のネタ、だか(笑)で伺うようにとコーディネーターからお達し。途中からだが参加することに。
が、外苑前辺りなど、普段車で通りなれないので、「外苑前」の首都高の入り口がどこだかわからず、運動場をグルグルと廻る羽目に。
結局、二度ほど通った後、自分で勝手に「これは駐車場の入り口に違いない」と決めていたところが、入り口。脳みそが溶けだしている。。。

無事に懐かしい道を進み、皆に遅れること一時間ほどで、お店に到着。
今日は泊まりもとってくれているので(勿論、飲酒運転なんかしませんが)、心置きなく(?)杯をかたむける。
久しぶりだったり、一月ぶりだったり、今回初めて会う方だったりと、にぎやかに宴。なんだか、「胸騒ぎの放課後」をやったのが、つい昨日のようでもある。
約三十のこととかもう伝わっていたりして(色々ね(笑))、んー今の世の中は怖い。やはり、事実だけが残ってしまうのよね…

明日は、午前中のうちに東京に戻り、車を置き、天満天神繁昌亭にこちらも非常に縁のある「俳優さん」が出演されるので、間に合えば、なんとか行きたいと思っている。「晴れ舞台」(笑)

建物全体で静電気が飛びまくっているホテルで就寝。
ので、「足利」=「蕎麦」だと思っているくらい蕎麦好きの私ではありながら、先日の佐野のときと同じく、横目に見て、実食はできないまま通りすぎることになるだろう…。
二十三日(足利公演)はなんとか食ったると、よくわからんことに気合が入ったりして、、、

しかし旅公演中でもないのに、この移動距離、結構なものである。
背中から首が腰をかばう為か完全に固まっている…

2008年12月07日(日)
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