再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 移動中…

昨日は、東京から約二時間かけて車で甲府へ。
湯村温泉郷で、富士を見ながら温泉。
↑おっさんか。

今日は、来た道を戻り戻りし、昼一番で、外苑前でレッスン。
都合四時間。二ヶ月余りになってきて、努力する人としない人の差が、余りにも歴然と見え始め、ちょっとのことなのに、と思ったりする。
勿論、努力を始めた人はその調子で、あ、と思った人は、ここからなのであるが。
で、五時過ぎに栃木県へと移動。
本日は、十二月二十三日に行われる青年劇場「修学旅行」足利公演(←実行委員会を地元の方がつくり、呼んでくれる)のプレイベントが昼にあり、夜はちょっと打ち上げているらしく、わたしはこの地で前に、演劇大学をやった縁もあって(殆ど、その時の方たちが中心となっている←素晴らしい=そういえば、この公演に出ていた田代くんは、そのまま今も一緒にやっていたりする)、ねぎらい、だか、面子合わせ、だか、話のネタ、だか(笑)で伺うようにとコーディネーターからお達し。途中からだが参加することに。
が、外苑前辺りなど、普段車で通りなれないので、「外苑前」の首都高の入り口がどこだかわからず、運動場をグルグルと廻る羽目に。
結局、二度ほど通った後、自分で勝手に「これは駐車場の入り口に違いない」と決めていたところが、入り口。脳みそが溶けだしている。。。

無事に懐かしい道を進み、皆に遅れること一時間ほどで、お店に到着。
今日は泊まりもとってくれているので(勿論、飲酒運転なんかしませんが)、心置きなく(?)杯をかたむける。
久しぶりだったり、一月ぶりだったり、今回初めて会う方だったりと、にぎやかに宴。なんだか、「胸騒ぎの放課後」をやったのが、つい昨日のようでもある。
約三十のこととかもう伝わっていたりして(色々ね(笑))、んー今の世の中は怖い。やはり、事実だけが残ってしまうのよね…

明日は、午前中のうちに東京に戻り、車を置き、天満天神繁昌亭にこちらも非常に縁のある「俳優さん」が出演されるので、間に合えば、なんとか行きたいと思っている。「晴れ舞台」(笑)

建物全体で静電気が飛びまくっているホテルで就寝。
ので、「足利」=「蕎麦」だと思っているくらい蕎麦好きの私ではありながら、先日の佐野のときと同じく、横目に見て、実食はできないまま通りすぎることになるだろう…。
二十三日(足利公演)はなんとか食ったると、よくわからんことに気合が入ったりして、、、

しかし旅公演中でもないのに、この移動距離、結構なものである。
背中から首が腰をかばう為か完全に固まっている…

2008年12月07日(日)



 久々に…

今週は毛皮族、文学座と、また毛色の違ったものを観る。

文学座の終演後は、出演の粟野くん、見に来ていた村松嬢他、役者さん、作家さんの不思議な面子で、池袋は300Bに、←ここんところ、要町が稽古場だったりで、よく行く、学生時代によく行った飲み屋。変わった面子さんで、とても面白かった。

師匠演出の演目だったけど、感想としては、こういうの「お客様」好きよね〜です。手練れさんのホンです。家族、老人、子ども、恋愛、死、モーラしまくってました。で、師匠はいなかったわけだが…
行きました。会えなくて残念でした連絡をしたあと、何故か?直ぐに合流。
結局、池袋で散会した後も、
通いなれた高円寺はスヌーピーの鎮座する店へ。

久々に、話を聞く、のではなく、聞いて貰う(笑)
すっかり電車もなくなり、お陰さまで洋々タクシーで帰れる距離に住んでいないので、「朝までコース」を覚悟する。というか、高円寺に移動した時点で、まあそういうことなわけだが…
人に話を聞いて貰うのって、いつ振りだろうか…

結局のところ、家にまで収容して貰った上に、また呑む。
すっかりお世話になってしまった…

約三十の嘘組も、精算会のあと呑んでいたようだが、
それはまた、忘年会でもしましょう。

今日、明日、明後日は、なんだか移動が多い。。。

2008年12月05日(金)
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