再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 久々に…

今週は毛皮族、文学座と、また毛色の違ったものを観る。

文学座の終演後は、出演の粟野くん、見に来ていた村松嬢他、役者さん、作家さんの不思議な面子で、池袋は300Bに、←ここんところ、要町が稽古場だったりで、よく行く、学生時代によく行った飲み屋。変わった面子さんで、とても面白かった。

師匠演出の演目だったけど、感想としては、こういうの「お客様」好きよね〜です。手練れさんのホンです。家族、老人、子ども、恋愛、死、モーラしまくってました。で、師匠はいなかったわけだが…
行きました。会えなくて残念でした連絡をしたあと、何故か?直ぐに合流。
結局、池袋で散会した後も、
通いなれた高円寺はスヌーピーの鎮座する店へ。

久々に、話を聞く、のではなく、聞いて貰う(笑)
すっかり電車もなくなり、お陰さまで洋々タクシーで帰れる距離に住んでいないので、「朝までコース」を覚悟する。というか、高円寺に移動した時点で、まあそういうことなわけだが…
人に話を聞いて貰うのって、いつ振りだろうか…

結局のところ、家にまで収容して貰った上に、また呑む。
すっかりお世話になってしまった…

約三十の嘘組も、精算会のあと呑んでいたようだが、
それはまた、忘年会でもしましょう。

今日、明日、明後日は、なんだか移動が多い。。。

2008年12月05日(金)



 御前会議と度肝…

気がつくと、今年も師走に入りました。
残すところ幾日…
今年は、年始に思ったような一年だったか…
今年は、たてた目標をどうできたか…
今年は、酒の量がへったか…
なんて、全く頭をかすめるわけもなく。
酒の量なんて減るわけもなく。

トニーが言っていた(ダーリンは外国人、最近、中央線モニターで見れる)

「どうせ抜かれるのなら…」


「度肝がいいよね!」

という、こっちの「度肝」を抜かれるよな、
相田みつをもまっさおな名言に笑って始まった師走。
なんだか背中がすっかり固まっている…
二月の養成所公演、演目とキャスティングと、これまたダブルキャストなので(笑)、組み合わせを決め、皆が持ってきた「この本から読み取れる装置図」(この本の場合、台本の最初にざっくりと絵もあるのだが、居所も含めて)
を実際にモノを並べ、検証する。
最近は本当に、「一つの台本」から「どれだけの可能性を読み取れるか」ということにこだわる。勿論、「約三十」もそう。
ほぼ、装置の展開も決まったところで、さて、残すところこちらも三ヶ月あまり、年を越え、どれだけの「よい家庭」←間違い、「育ちか」
どれだけの「よい過程」を通っていけるのか、ここからが大切な時間だ。

「忘年会」シーズンに、引っ張られないように。←自分に戒め。。。

手元には、なぜか、つゆだくの汗が染み付いた貸した衣装がある。
首周りと、脇が変色。
そのまま返すとは…

まさに、
「抜かれるなら、度肝。」

見る度に、唖然とする。
これ、俺、きれないなぁもう。
ま、そりゃもう、貸した時点である程度思っているもんですが、
体臭体液付で返却されるとは、露とは思わず。(普通、というか、もう、普通さえなんやらよくわかりませんが、洗濯して返すものです、もしくは、「洗って返しましょうか?」と一ケア入るモノです、ましてや、手前が汗っかきなら余計)
人間って…

度肝を抜く、の「肝」は、肝臓や臓腑の総称で、それにココロがあると考えられ、「ココロ」「精神」「気力」などの意味を持つようになった。そこから「ココロや気力などを抜くほど、驚かせられる」と言った意味。度は当て字で、強調するための接頭語。基本的には、非常にびっくりすることの意味。

ココロや気力などを抜くほど、驚かせられる。
「ココロ」がない…(寂)

2008年12月02日(火)
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