再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 これはもう。。。

ま、こんなところで愚痴を言ってもしかたないのだが、
だが、しかし、驚いた(笑)
こういう仕事をしている関係上、年々、不思議な俳優さんというものに出会うわけだが、というか、特殊な人を除いたって色々な俳優さんと出会う。
そして、そこを目指している、様々な若手と。
で、さらに、そういう世界に触れたい、と思っている、全くの素人さんと。
そして、まだそれをやりたいかどうかもわかっていない子どもさんと。

お陰さまで、年間でも、百名近くの表現を志したり、根ざしたり、期待されたりしている方と新たに出会わせてもらっている。
努めていえるのは、「上手くなりたい」人であること。
言葉を変えれば、「綺麗に」「格好よく」なりたいでもいい。
基本はそこである。
「向上心」があること(なんか説教くさいな)
向上心について、足りない部分を考えること。
未知のものに対して、貪欲であること。
スタートが有名になりたい、とかだけであっても。

「酔いたい人」はだめだ。
「酔いたい人」はわたしのように、飲み屋にいけばいい(獏)
「何もない人」はまだいい。
「何もない」を自覚していて
「何かを得ようと邁進する」から。
「何もないのに、プライドだけある人」これはもう、どうにも仕方がない。
そして、周りの人間に全く興味を持たない人、これはもう、救いようもない。で、「更に言うに事欠いて、悩んでいることを人に好意的に見られていると勘違いしている大人」
これはちょっと困ったことである。
更に、周りがどんだけの思いでいるのかも、今日のこの日まで全くわかってもかすってもいない人。
匂いは感じていたが、ここまでできる、大人はすごい。
というか、時点で大人でもなんでもないが。
というか、大人でも、ましてや、表現者では絶対にない。
頼むから、「俳優」とか言わんで欲しい。
あなたを「俳優」だと認識する人の「俳優」という職業に対するものさしがかわるから。

わたしは兎にも角にも、節操なく色んな作品つくりをしている方だけど、現場で一つだけ口をそろえて言われること、それは「待ちますねぇ」である。この場合の「待つ」とは、俳優さんの「自家発電」の瞬間のこと。
でもそれは、はっきりと、「何とかしようと思っている」人との関係において成立しているのだな、と思った次第。

口が開いて塞がらない。


でもね、「何とかしたい」人の集まりの集団の、大勢の思いに答えようと思う。この過程にはちゃんと結果を伴わせることが至極大事な気がしている。

2008年11月24日(月)



 再度、来週本番です。

約三十の嘘、来週木曜日からで、再度告知


旗揚げ公演〜ハンバーグにもぶるどっく☆けちゃっぷでしょ〜

演劇ユニットぶるどっく☆けちゃっぷ
【約三十の嘘】
2008年11月27日(木)〜30日(日)
@阿佐ヶ谷アルシェ
作  土田英生(MONO)
演出 藤井ごう(R‐vive)

チケット料金 前売り2200円 当日2500円 ※全席自由


【タイムスケジュール】

11月27日(木)
14時〜(Sチーム)/19時〜(Мチーム)

11月28日(金)
14時〜(Mチーム)/19時〜(Sチーム)

11月29日(土)
14時〜(Мチーム)/19時〜(Sチーム)

11月30日(日)
13時〜(Sチーム)/17時時30〜(Mチーム)
※最終日のみ公演時間が変わりますのでご注意ください。

【Sチーム】
阪上善樹
北川翔子
吉森琢也
谷口 一
坂井憲尚
高橋さおり
市川考樹

【Мチーム】
山本恭敬
柴田みゆき
服部雅広
日野出清
荒牧冬樹
北川茉奈美
市川考樹

※チームによって出演者が異なります。

「映画になった作品」と言った方がわかりますね、これ。
わたしが至極好きな本なのです。
その元舞台台本です。圧倒的にわたしはこっちの方が好き。
ダブルキャストですが、手触りまったく違いますので、二つ見比べる、さらに、見る位置も大分とかかわりますので、両方観ても二度おいしい(?)

http://buruburu5050.jugem.jp/

チケットはわたしでも、
直接でもどちらでも構いません。
お時間ありましたらば、ちょっと、よってみてください。

2008年11月20日(木)
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