再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 今週は

合間をぬって
文学座+金沢市(?)の「おーい幾多郎」と、
何年か振りで
「ラフカット」を観に行く。

「おーい幾多郎」はそれこそ、市民の戯曲ワークショップから始まって、立ち上げられ、最終的に、市と文学座、両方がやることになった作品。
長い期間かけて、作品自体は熟成されていた感。
良質なホンでした。っぽさがも少し少ないといいなと。(なにぽさ?=安心して観て、最後にほろ?)
芝居もホンも。

ラフカットは
うー、
まさに、「ラフ」
そういう企画だからいいのか…(毎年、四作品くらいを持ち回りで作家さん、演出家さんが集まり、一般からオーディションして、公演をする=この企画出の人らは結構いる)
ものによって、まあまあのもあるが、
「大人」が「ラフ」な仕事をしているような印象があるのは気のせいだろうか…
それとも、出ている人らと同じ目線だった頃とは見方が変わってしまったからか、
それとも、この企画は「見せる」
というよりは、
その後の「繋がり」を「作る」
方が大事というか(どっちもね)、そっちがメインだからか、
企画自体に「勢い、新鮮さ」がなくなったからなのか…
ま、荒かったです、色んな意味で。

2008年10月02日(木)



 修学旅行

稽古、というか、ワークショップ始まる。
今回は10月12日の旅出しまでの二週間足らず(実際の日数が)、来週からの舞台を組んでの稽古の前に、どこまで、頭、身体、心を全体が持っていけるか、これがテーマ。
ホンの内容にも、普通とは違うアプローチで、別角度から再検証してみる。
有態な言葉だが「楽しみながらつくる」、これは中心。

なんやかやで九月も終り。
プロ野球は最後の盛り上がり。
明日は清原の引退試合。
所信表明は所信表明じゃなくて、
大臣はすぐに辞める人がいて、
解散は目の前で、
わたしは久しぶりの一日三現場ブッキングで、
元気だ。
自分は泳いでいないと死んでしまう魚なんだなぁと、
今年も残すところ三月というところで
再確認している。

ただ、タバコを購入するのに、タスポでなくスイカをタッチして買えなくていらいらしたり、
次の日は、だから注意したのにやっぱり買えなくて、ビックのポイントカードだったり、そんな自分にイライラしたり、
ただ、携帯電話で喋っていながら、ポケットをまさぐり、「あ、やべ、携帯が、ない」と電話をしながら焦ったりしているだけだ。
ただ、あってよかったけど(汗)←気がつけ。。。


2008年09月30日(火)
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