再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 内輪しかわからんかもしれませんが…

故あってボイトレ関係の本をいくつか読了。
今まで所蔵してたものと、新しく買ってみたものも含め。
その一冊「「声がきれいになる本」の中、、
カ行のトレーニング、更にその中の「コ」である。
(もちろん、声に出してトレーニングすることが大前提とされているわけ)
カ行が苦手な方は、是非どうぞ。(実際にはカ→ク→ケ→コ→キの順で言っていくそうな)

「カ」 かんだらかむだけ辛いカラシ/重ねて確認、確実に
「キ」 きっと君は来てくれる/気さくで気がつき器量よし
「ク」 曇ってくすんだクリスマス/ひゃっくり、びっくり、くりくりの目
「ケ」 今朝すごいけんまくでけんかした/剣道のけいこはけっこうつらい
「コ」 今度、近藤さんと来よう

え。

「今度、近藤さんと来よう」

これはもう、既に、なんなのかわからないが、わたしには馴染み深く、俳優でもないのに、ひどくよく使ったことのある言葉である。しかも、わたしの場合

「今度、近藤さんとココに来よう」

と、さらに言葉の訓練になるような、プラスアルファである。
近藤さんことKさん(あ…)は、大変美食家で、お酒が好きで、そして断酒を宣言されている(?)方だ。←すいません。
そして、R−viveの立ち上げからずーっと、お付き合いしていただいてる音響さんである。大変よくしてもらっていて、
最近は、修学旅行、も、ハナシがちがう!、もやってもらっている。
作品のお付き合いだけでなく、
お店も、それは、わたしもおいしいものが好きで、お酒が好きで、そして断酒はしていないので(?)、
「ココ」と言ったところには必ず連れて行ってもらったり、紹介したりするのだ。わたしの行き付けの何軒かは、教えてもらってたりして、この云年はずっとそんな感じ。とある店には

「近藤井」

なるキープボトルが存在しているのだ。これなら「あれ、こないだごうちゃんの名前でいれたっけ?あれ、○×劇団さんだっけ?、僕の名前だっけ?」なんてことにならないわけである。「近藤」(あ、Kさん)であり「藤井」でもあるわけだ。素晴らしいアイディアなのだが、大抵、次に行ってそのボトルを頼むと変な顔をされるのは、なぜだろう…、世の中は不思議に満ちている。

今年もまだもしかすると、足利で蕎麦と、どうも沖縄も(わたしは直接ご本人から聞いたわけではないですが)一緒らしい。断酒は?

だからどうした、と言われると

なんでもないんだけど…

私のアーティキュレーション、「カ」行の「コ」については心配なしってことで…

「今度、近藤さんと今年中にココにコレ食いに来よう」

内輪も広がりを見せているってことで(堪忍)
あ、こんな文を書いているうちにやらなければならないことがある…


2008年09月21日(日)



 なんか…

後期養成所のはじめは、前期が目一杯、台本のこと、とか、セリフのこと、だったので、「からだ」と「聞く」をまず「身体」で感じてもらう。で、「相手を受け入れられる」状態をどのように作るか。

今日は文学座のアトリエ公演を見る。
粟野くんがでている。
前評判が高く楽しみにしていたのだが、、、
わかりやすい、いい作品であることは間違いないんでしょうが、
そこどまりだな。
俳優と、ホンまで。か。
途中、場が荒れるときの医者の対応(これはホンの問題かも)と、
この芝居何色?と、
後半にかけて余計な手が入っていて、ん〜
最後も絵が決まらんし
これは設定から何から何まで抱腹絶倒で進み、いつのまにやら泣かされている。
そんなドラマだと思うのだが…
というか、そういう体験ができる筈だよな、これ。
なんて思いながら観てしまった。
なんか、「安心して観れて」、最後に「泣ける」
それは実力ある新劇団だからさぁ、当たり前のことで…
そういうドラマなのだろうか…
あとは、確実に、わたしが楽器をやってたからですな…
付け焼刃はやはり、難しい。
わが身にかえって思うこと多し…

R−vive誰ガ為ニ〜に出て貰った
加納さんと、塩見くんとばったり。
吉祥寺でちょっと乾杯。

来週はAnとその加納さんの出演作を観に。
最近、芝居が当たらない、、、
是非に当たりたい。。。

全然関係ないが、巨人がやっと強い。というか、やっと、実力どおり。
今は、とにかく、野球が、広島が、面白い。



2008年09月19日(金)
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