再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 なんか…

後期養成所のはじめは、前期が目一杯、台本のこと、とか、セリフのこと、だったので、「からだ」と「聞く」をまず「身体」で感じてもらう。で、「相手を受け入れられる」状態をどのように作るか。

今日は文学座のアトリエ公演を見る。
粟野くんがでている。
前評判が高く楽しみにしていたのだが、、、
わかりやすい、いい作品であることは間違いないんでしょうが、
そこどまりだな。
俳優と、ホンまで。か。
途中、場が荒れるときの医者の対応(これはホンの問題かも)と、
この芝居何色?と、
後半にかけて余計な手が入っていて、ん〜
最後も絵が決まらんし
これは設定から何から何まで抱腹絶倒で進み、いつのまにやら泣かされている。
そんなドラマだと思うのだが…
というか、そういう体験ができる筈だよな、これ。
なんて思いながら観てしまった。
なんか、「安心して観れて」、最後に「泣ける」
それは実力ある新劇団だからさぁ、当たり前のことで…
そういうドラマなのだろうか…
あとは、確実に、わたしが楽器をやってたからですな…
付け焼刃はやはり、難しい。
わが身にかえって思うこと多し…

R−vive誰ガ為ニ〜に出て貰った
加納さんと、塩見くんとばったり。
吉祥寺でちょっと乾杯。

来週はAnとその加納さんの出演作を観に。
最近、芝居が当たらない、、、
是非に当たりたい。。。

全然関係ないが、巨人がやっと強い。というか、やっと、実力どおり。
今は、とにかく、野球が、広島が、面白い。



2008年09月19日(金)



 てーま

「約三十の嘘」
稽古始まる。
面白いホンです、ホント全役「こいつら何考えてんだ」

限られた時間の中、かつダブルキャスト…。
大半が元教え子たち、これまでと違う関係を築けたらと思う。

中島監督のパコと魔法の〜
鑑賞。
後半戦はさすがに技法も含めおもろいが、なんだろう、前半、話の転換点を見逃したのか、腑におちなかったのか、人物(?)の変化についていけず…達者なんだけど

青年劇場さんの芝居
観劇。
うーむ…

ブラジル帰りの(総移動時間四十二時間だって…)師匠も来ていて、久々一献。
ちゃんと電車のアル時間に帰途。←奇跡(多分、移動しすぎです)
「修学旅行」も秋旅の稽古が目の前
遂に「沖縄に行く修学旅行」を「沖縄」で

こんだけのことをしときたい、しなくちゃいけないを、「限られた時間」でどう有効に具体的にやれるのか。当たり前のようでこれ、今年後半戦のテーマだな…

2008年09月18日(木)
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