再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 脳みそをそちらへ…

大体どこの現場でも、最初の一時間はアップに当てるわたし。
自分の体の状態に無自覚な俳優さんが多いのはなぜだろう…

みなしかと自覚があれば、雰囲気作り以外の目的はない気もしつつ、
ここのとこ、脳と体の連動、反作用に興味があったりして(わたしは演者ではない)なのか、殊更に「準備」というものについて思う昨今。

決して、
体が雑技団のごとく柔らかくなくちゃいけないとかカツゼツカンペキとかそんなことでなく
話す体、受ける体、動く体、そういう自分なりの心と体のニュートラル状態がどこにあるのかもっと興味を持たないと技も使いこなせない、
なにせ身技体だ←上手いこと言った

歯磨きはしないと気持ち悪いのに、
アップはしなくても気持ち悪くない

歯は磨かないと臭くなるから、
芝居もきっとそういうものなのだ。

それ位、生活の一部にしないとね

自分の状態にもっと興味深い人の集まりであってほしい。

自分も含めて汗

いきなり、プール生活を始める、アホな私。。。

よいものをつくりたいのだ。


2008年08月05日(火)



 八月

養成所中間発表終了。なかなかどうして、まだまだながらも(笑)、よかった(どんな日本語だ…)
本年のテーマは出会い。
昨年の子らも出てきて、自分たちで書き、さらにテキレジ、推敲を重ねることの意義、して、役者としての居方など、いろいろ思った模様。よかよか。
終電前に打ち上げを中座、大阪行きに備える。
今日からどっぷり四週間、在阪して芝居つくり。
アサイチの新幹線から、戦いが始まる。
B学座の園子の留学を聞いて刺激を受けてるとこに、大阪の暑さ。
きびしくも楽しい一月になればと思う。

既に仮道具は立っているのでここからどこまで作り込んでいけるか。
この場で化学反応を起こしていくことの豊かさ、難しさ。
両方を思いながら、いいものを残していければと思う。

常宿も
某でなく、
呑み屋のお母さん経由(笑)で探してもらった部屋、気楽…

2008年08月01日(金)
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