再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 今週は

金曜日から陰陽師が阿佐ヶ谷で。
もっと余裕のある時期ならば稽古場にももっと行けたのだが…
よい物語になっていることを期待。

東京に戻り、養成所。
日々、生徒達とあーでもない、こーでもないしている。
散々言い散らかされても、「なんとかする」のだ。
「頑張ります」禁止令が出て、「頑張ります」はもう、「卒業」して「やります」になるように。

劇団コーロさんの今夏わたしがやるチームとは別のチームの作品をわたしの師匠が演出しているので、東京公演有り、観させてもらう。で、終演後、
久しぶりに「息抜き」と称して「飲み屋」さんへ。
「息抜き」どころではなく「熱すぎる飲み会」に変わっていく。
最終的には役者さんなんかも交えて、王子の帰れない夜は更けて、明けていく。明けていく。
相変わらずの「熱い」師に会えるのは嬉しい。

わたしが心配することでもないが、お体、大切に(笑)

わたしは褌を締め直して、熱い夏を乗り切ります。

2008年07月22日(火)



 三日目

今週は三日連続大阪住まい。
先週の美術打ち合わせで見えてきたことを、
これはもう、一度仮組してみましょう、という贅沢。

大体芝居全体も見えてきて、
骨格は変えずに、要所を少し増やして、落語部分の説明過多をガツッとカットしたら、初稿よりも長くなった…(汗)
が、仮組ができたこともあって、演者さんにもイメージが伝わりやすくなったようだ。
額縁的なホンなので、額縁に陥らないようにしたい(手前で書いといて)
テキスト。
この上で、想像力と想像力がぶつかりあう場にしたい。

使用する劇場の条件の悪さも加味しつつ、
でも、その辺りは東京の狭い劇場も多々やってますからねぇ…

落語指導の方も稽古場にいらして、あーでもないこーでもないする。
関西弁はやはり、難しいものだ。
しかし、行いは違えど、「何に重き」を置き、「何を大切に」し、「何を伝え」たいのか、要は同じだったりする。表現方法や、質は違えど、
殊更にパワーももらう。
今回の台本じゃないけど、「盗んで覚える」←これだけ書くと盗用のようだが…
「自分で考える」これをモットーだ(笑)



2008年07月21日(月)
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