再生するタワゴトver.5
りばいぶ



 一応…

バレーボール男子、十六年ぶりのオリンピック出場。
思えばその頃はまだ会場に足を運んだりしていたような…
最近はあまりにも弱く、なのに、妙にテレビが盛りあげようとするし、がっかりするので、女子の方は見つつ(セッターを応援)、男子は殆ど見ないようにしていたが、もう、なんというか、号泣する(笑)
負けそうなところ、全て土俵際で粘り腰、かなり、紙一重な部分はあると思うが、乗せられた、オリンピックでメダルが獲れるかどうかはさて置いておいても、監督のなんじゃそりゃ状態の喜び方もふくめて、めでたい。

で、良い気分でスポーツニュース。
勿論選手全員出演。
と、特集は「誰のガッツポーズが格好いいか」(←飲み屋のネタか)
…携帯投票の一位は、植田監督でした、そして本人、最後、番組内でやってました、うつぶせ大の字。
…なんか、物凄い違和感…
…そんなこと、しなければいいのに…
なんというか、悲しい気分になる(笑)

八月のホンは締切り一日前に、なんとか先方に送信済み。(準備稿ですが)
昨日も、関西出身のウチの本城さんに、関西弁の違和感あるところをアライ出してもらいつつ、あーだこーだし、一歩進める。地道に地道に…
この先は、準備稿をもとに劇団さんとあーだこーだし、
初稿→決定稿とブラッシュアップを繰り返すことになる。
こっからまたひと山ふた山…


なんだか脳内が、関西弁なのか東京弁なのか、江戸落語言葉なのか、上方落語言葉なのか、よくわからない言語でぐるぐるしている。

「しょうがないねぇ」
「あんなあ、バレーボールやけど、けったいな盛りあげ方やったなあ」
「てやんでい、あんな盛りあげ方があるかい、ばかやろう」
「…そうでしょうか?」
「そうですよ、あんた…」


…意味わからん
が、スポーツ選手は子どもの憧れの的であって欲しいものだ。
是非にもそういう扱いをして欲しい。。。



2008年06月10日(火)



 高円寺でジャズ

養成所終了後、高円寺でウチの雑賀さんと待ち合わせ。
八月のホンが全編関西弁なので、そのチェックとお知恵拝借(?)の為、現状できている台本を持って飲み屋へ(何故?)

三時間位。
このもうまもなくの時期に、人に話すと、自分が何をしたかったのか、したいのか、不思議と浮かび上がってくる。
確信を持つ。
で、
そのまま、あたしの大学時代の先輩が高円寺でジャズライブしているというので、聴きにいく。

こじんまりとしたバーで、いい匂いのする場所。
久しぶりに聞く歌声。
酒を片手に「二人でお茶を」を聴けた、贅沢。

そこに、大学時代の同じく劇団の先輩がお二人、
活躍中のお二人、久々後輩然、といいつつ、いつものことながら、ハイハイは言わずですが…

余りに久方振りだったので、
というか、も一方の先輩も台本締め切り間際で、だから、だから、
盛り上がる(笑)
店を移動。
気がつくと、誰も帰れない時間。
空いた先から補充されていくワインの瓶。
なんだ、ホンを書かなくては…

そんなことを酒のつまみに、各所で活躍されてる人たち、これまたパワーをもらう。なんか、学生時代に戻ったような…

仕事に節操ないよねぇ
とか、散々突っ込まれたりしながら

はい、わたし、時間さえ都合つけば何でもやりますよ(笑)

何でもの前に、今は、はい、ホン、書きます。



2008年06月07日(土)
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